YouTubeチャンネル登録者数36万人超えのメイクアップアーティスト「@misakimakeupartist」さんが、「浮き出るシミ・肝斑をカバーするメイク法」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約700件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代からのメイク】チークを重ねるとシミ・肝斑が浮いてしまう問題

浮き出るシミ・肝斑をカバーするメイクとは?1/5

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

今回「浮き出るシミ・肝斑をカバーするメイク法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、YouTubeチャンネル登録者数36万人超えのメイクアップアーティスト「@misakimakeupartist」さん。

ベースメイクでシミ・肝斑をカバーしても、上からチークやハイライトを重ねると再び目立ってしまう……とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

そんな「シミ・肝斑が浮き出る問題」に対する、驚きの対処法を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

こちらがビフォーの画像。

目尻のあたりに、小さなシミや肝斑が見えます。

今回は、ベースづくりのひと工夫で、メイクを重ねるほどに目立ってしまいがちなシミ・肝斑をカバーしていきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【色の力でカバー】コンシーラーとリップを混ぜる!?

濃いマットリップと硬めのコンシーラーを使用3/5

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

早速メイクがスタート。

はじめに@misakimakeupartistさんが紹介したのは、なんと濃いレッドのリップです。

濃い色のマットリップと硬めのコンシーラーを混ぜ、チークに似たピンク色に仕上げてベースに仕込むのだとか。

どのように肌に塗り広げていくのでしょうか?

4. 【ベースメイク】ピンクのコンシーラーでカバー&血色感

ピンクに仕上げたコンシーラーをぽんぽん塗り4/5

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

適量のリップを手に塗り、コンシーラーを混ぜてピンク色に仕上げていきます。

「こんな濃いリップを使って大丈夫?」と思うところですが、薄い色のリップでは色が薄くなりすぎてしまうのだそうです。

コンシーラーに色味をつけるイメージで混ぜていくと、ほどよくピンクに色づいた状態になりました。

次に、クッションファンデーションに付属しているパフを使い、シミ・肝斑がある箇所にぽんぽんと塗っていきます。

気になる箇所が自然にカバーされるとともに、内側からにじむような血色感も出ました!

5. 【チーク・ハイライト】色味・質感を調整して完成!

上からチーク・ハイライトを重ねて完成!5/5

メイク紹介

出所:@misakimakeupartist

続いて、パフを使ってフェイスパウダーを重ね、コンシーラーを固定します。

このままでも自然な血色感が出ていますが、ツヤ肌に仕上げたいときや、色味を変えたいときには、上からチークやハイライトを重ねるのだそうです。

パール感があるものを全体に薄く重ねると、シミ・肝斑がカバーされたまま浮き出ず、チークも綺麗に仕上がりました!

ビフォーと比較すると、事前に仕込んだコンシーラーによってしっかりカバーできていることがわかります。

コメント欄には、

  • 「いつも参考にさせていただいてます!」
  • 「今日のメイクめちゃくちゃ似合ってて可愛すぎます!」

などの声が集まりました。

「@misakimakeupartist」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部