60歳・65歳以上対象《公的給付5選》老齢年金以外にもらえる「申請主義の手当・給付金など」 知らないともらえない&知っていても申請しないと振り込まれない公的なお金 2026.01.05 05:36 公開 執筆者渡邉 珠紀 監修者マネー編集部社会保障班 公的なお金には、自ら申請しなければ受け取れない「申請主義」をとるものが多くあります。今回はシニアが見落としがちな5つの給付金を解説。知っているかどうかで暮らしのゆとりが変わるかもしれません。 記事の続きを読む 1/8 出所:日本年金機構「初めて老齢年金を請求するとき」年金請求書(国民年金・厚生年金保険 老齢給付)様式第101号 画像と一緒に記事を読む 関連記事 2026年に65歳になる「1961(昭和36)年生まれの人へ」年金請求書が届いたら?年金手続きのキホンを整理 公的年金は申請主義です。65歳を目前に控えた方は、年金請求書の提出タイミングに注意が必要です。手続き方法や繰上げ受給、電子申請の注意点、平均受給額を解説します。 年金一覧表【最新版】60歳~90歳以上「厚生年金・国民年金」5歳刻みの平均額《リスト形式でチェック》 この記事では、厚生労働省が2025年12月に公表した「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」から、いまのシニア世代どの程度の年金を受け取れているかを、リアルな数字で見ていきます。 基礎年金にプラス「年金生活者支援給付金」は誰が対象?最新年度の給付基準額はいくら(2025年4月分~2026年3月分) 年金生活者支援給付金3種類の対象者と2025年度の給付額を解説。申請方法や、年金改正による標準報酬月額の上限引き上げが将来の年金に与える影響も紹介します。 65歳以上《単身無職世帯》生活費・社会保険料・直接税など「出ていくお金」はひと月いくら? 【2024年度→2025年】厚生年金・国民年金「みんな、実際月額いくらもらっていた?」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金生活者支援給付金 #国民年金 #厚生年金 #給付金