来月、6月15日から支給される年金額「4年連続のプラス改定」標準夫婦モデルはいくら?6月4日から順次送付「年金額改定通知書」とは?チェックすべき9つのポイント 「年金額改定通知書・年金振込通知書」大判はがきで送付予定 2026.05.26 14:05 公開 執筆者木内 菜穂子 厚生年金や国民年金の支給額は、原則として毎年改定され、改定後の金額が「年金額改定通知書」として6月以降に送付されます。「年金改定通知書」に記載されている内容や、チェックするポイントを確認しましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:厚生労働省「令和8年4月分からの年金額等について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【元銀行員が解説】個人向け国債、2026年5月募集分「固定5年は金利1.89%」次に金利が高いのは?定期預金金利との比較をみる! マイナス金利政策解除以降の金利上昇に伴い、個人向け国債に注目が集まっています。ここでは、改めて個人向け国債の特徴や現在の金利水準について元銀行員の筆者が紹介します。 【6月15日は年金支給日】2026年度の老齢基礎年金「月額1300円増」夫婦2人世帯の標準的な年金額はいくら? 2026年度の公的年金額が改定されます。老齢・障害・遺族の各基礎年金の増額内容や、年金生活者支援給付金の改定額を詳しく解説。6月の支給日から反映される変更点を事前に確認しましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #老齢年金 #年金振込通知書 #年金受給額 #平均受給額