2. 大人もハマりそう!植えたり引き抜いたりする「触感」がクセになります
プランターの土部分には十字型の切込みが入っており、野菜を差し込むと中身が見えない仕様になっています。どの野菜が入っているのか分からないよう、すっぽりと収まるため、引き抜く瞬間のワクワク感がより楽しめます。
実際に野菜を植えたり、引き抜いたりしてみると、「きゅぽん!」とした独特の感触がとても楽しく、思わず何度も繰り返したくなります。シンプルな動作ながらクセになる感触で、子どもと一緒に大人もつい夢中になってしまいました。
可愛いまんまるの野菜たちは、子どもの〈おままごと〉などにも活躍してくれそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。