2月13日に「年金」プラス「年金生活者支援給付金」が振り込まれる人も!1人あたり月いくらもらえるの?
日本年金機構に申請しなければ受けとれない給付金
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来月「2月13日(金)」は2か月に一度の年金支給月。心待ちにされている方も多いかもしれません。
公的年金に加えて、生活を支えるための「年金生活者支援給付金」という制度があるのをご存知ですか。
この制度は、年金収入などが一定の基準額に満たない場合に、年金に上乗せして支給されるものです。
本記事では、どのような方が対象になるのか、いくら受け取れるのか、そして手続きはどのように進めるのか、といった具体的な内容をわかりやすく解説します。
ご自身が対象になるかを確認し、今後の生活設計の参考にしていただければ幸いです。
1. 年金生活者支援給付金ってなに?
「年金生活者支援給付金」とは、公的年金などの収入や所得額が一定の基準に満たない年金受給者の生活を後押しするため、年金に上乗せして支給される給付金です。
この給付金は、受け取っている基礎年金の種類に応じて、以下の3つに分けられます。
- 老齢年金生活者支援給付金
- 障害年金生活者支援給付金
- 遺族年金生活者支援給付金
いずれの給付金も、定められた要件を満たしている間は、2か月に1度の頻度で年金と同じように支給されます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】