吉本新喜劇などで活躍する、お笑いタレントの森田まりこが2026年3月1日までにInstagramを更新しました。

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペア種目で日本初の金メダルに輝いた、「りくりゅう」ペアとしておなじみの三浦璃来の物まね姿を披露。

SNSには「めちゃくちゃ似てます」「そっくり過ぎて笑っちゃった」「完成度高い!」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 森田まりこ りくりゅう三浦璃来に激似モノマネを披露→「初見マジで騙された」「完成度高い」と話題に

森田まりこは、日本選手団への感謝を伝えるとともに、「りくりゅう」ペアの三浦璃来と木原龍一について言及。

「日本選手団の皆様たくさんの感動をありがとうございました」「何度も涙が出ました」「そして、りくりゅうのお二人美しく、神々しかったです」とつづり、三浦を物まねした自身の写真を公開しました。

コメント欄には、

  • 「めちゃくちゃ似てます〜」
  • 「そっくり過ぎて笑っちゃった」
  • 「完成度高い!」
  • 「一瞬、本人のりくちゃんだと思った 似過ぎーー」
  • 「初見マジで騙されました」
  • 「やば!本人かと思った」
  • 「だまされたァ」
  • 「誰かに似てると思ってたらまりこさんじゃん」
  • 「めちゃくちゃ可愛いです」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram投稿】森田まりこ りくりゅう三浦璃来に大変身!

このたび森田まりこが投稿した写真を紹介します。

写真には、三浦璃来になりきった森田まりこが写っています。潤んだ瞳や、高揚感で赤くなった目元や頬のメイクを忠実に再現しています。

3. 【Instagram投稿】森田まりこ りくりゅうモノマネ写真の数々…ファンも大絶賛のクオリティー

黒い衣装を着用し、顎に手を添え、眉をひそめるような美しい表情を浮かべています。

その絶妙な表情の作り込みは、一瞬見ただけでは本人と見間違えてしまうほどのクオリティーです。

写真には「Milano Cortina 2026」「感動をありがとうございました」という文字が添え、五輪選手へ感動を伝えています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波