銃口から出てくるのはまさかのチョコレート…!革職人が作った本格的なお菓子ケースが、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@MajuWorks」さんです。

当ポストには執筆時点で202万6000件を超えて表示されており、「ほ、ほしい」「温度差に笑ってしまいましたw」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 中身のかわいさと本格的な見た目にギャップ!銃型の革ケースが話題

銃口からチョコが出てきます1/3

投稿の画像

出所:@MajuWorks

「革職人がチョコベビーを銃にしてみた」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに収められているのは、お菓子のチョコベビーを入れられる銃型の革ケースでした。おなじみのお菓子が銃に変身…。

職人の手さばきでテンポよく革ケースが作られていく動画は、見ていてとても楽しいものです。投稿主の@MajuWorksさんは、「昔遊んだエアガンのBB弾に似ているなと感じ、ケースごと銃のマガジンにして作ってみようと思いました」と、制作したきっかけを教えてくれました。

元々は、ただ銃型のケースに差し込むだけを想定していたそう。

しかし、「差し込むだけではインパクトに欠けるため、どうせ作るなら銃口から取り出せる構造にしようとこだわってみました。複雑な構造のため、試作を繰り返して制作には9日ほどかかりました」と、こだわりも話してくれました。

そんなぴったりハマりすぎている銃型の革ケースは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. あまりのクオリティーに「海外で取り出したら…」

革職人らしいさすがのクオリティー2/3

投稿の画像

出所:@MajuWorks

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ほ、ほしい」
  • 「海外で取り出したら人生終了しそうな見た目…」
  • 「革の美しさと、チョコベビーとの温度差に笑ってしまいましたw」
  • 「売ってください!いや売れ」

など、素敵な仕上がりに思わず買いたくなってしまう声から、お菓子と革製品のギャップに笑ってしまう声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「面白いと感じてくれる方ががたくさんいて嬉しいです」と振り返る投稿主さん。

「ビッグサイズのチョコベビーでスナイパーライフルのような大型のケースを作ったり、粒系のお菓子であればリボルバー式の銃ケースを作ったりしても面白そうだと思っています」と、今後の抱負も語ってくれました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「お菓子のチョコベビーを入れられる銃型の革ケース」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部