冬にぴったりの、季節感あふれるDIYアイデアを紹介します。
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、冬休みの工作で子どもが作ったクリスマス飾りを紹介し、「センスいいですね!」「上手!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@293lab_diy_creation」さん。
投稿は執筆時点で2108回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【クリスマスDIY】後回しになりがちな冬休みの宿題を終わらせよう!
「@293lab_diy_creation」さんは、子育てをしながら、100均アイテムを活用したDIYテクニックなどのさまざまなアイデアをInstagramで発信しています。
現在は、築45年超の中古戸建をセルフリノベーション中です。今回の動画では、@293lab_diy_creationさんの息子さんが、クリスマス飾りのDIYに挑戦します。
冬休みが始まり、さっさと宿題を終わらせたい様子の息子さん。しかし、どうしても最後まで残りがちなのが自由研究や工作なのだそう。
そこで@293lab_diy_creationさんは「クリスマスっぽいもん作る?」と声をかけたことをきっかけに、息子さんのクリスマス飾りのDIYが始まりました。
変身前のアイテムは、空き瓶や細かい端材、塗料、100円均一ショップのライト、接着剤など、どれも気軽に準備できる材料です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか。
2. 【ビフォーアフター】変身途中の端材→冬休みの工作にぴったりなクリスマス飾りに!
こちらがビフォーアフターの画像。
オリジナル感あふれるクリスマス飾りですね!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【クリスマスDIY】自由に塗って貼るだけ!失敗なし!
まず、棒状の端材にグリーンカラーのペンキを、四角い端材には黒系のアイアンペイントを塗ります。四角い端材を空き瓶の底に接着剤で固定。被り物をつけてDIYに挑戦する息子さんの姿が、何ともかわいらしく印象的ですね。
@293lab_diy_creationさんにやり方を聞きながら、一生懸命に作業を進めている様子が伝わってきます。
続いて、瓶の側面に色を塗った棒状の端材をグルーガンで貼り付けていきます。
仕上げに、星や松ぼっくりを添えてクリスマスらしく飾り付け、瓶の中にライトを入れれば完成です。
@293lab_diy_creationさん親子が取り組んだクリスマス飾りは、どのような仕上がりになったのでしょうか?
4. 【クリスマスDIY】クリスマス飾りが完成!冬休みの工作も終わって一石二鳥!
DIY後のクリスマス飾りは、色の選び方や飾り付けの配置にも息子さんらしさが出ていて、世界にひとつの作品に。瓶の中で光るライトに、クリスマスムードが高まります。
星や松ぼっくりの飾りも良いアクセントになり、オリジナル感たっぷりの素敵な作品に仕上がりました。
さらに、宿題もひとつ片付いて、まさに一石二鳥のDIYですね。
コメント欄には、
- 「センスいいですね!」
- 「上手!」
- 「一生懸命でかわいい!」
との声が寄せられました。
「@293lab_diy_creation」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @293lab_diy_creation
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部