DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築40年超の中古戸建のリビングの床を張り替えDIY。茶色い床から明るい雰囲気の床へと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@293lab_diy_creation」さん。
投稿は執筆時点で6016回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築45年超中古戸建DIY】リビング奥の床をついに張り替えます!
「@293lab_diy_creation」さんは子育てをしながら、100均アイテムを活用したDIYテクニックなどのさまざまなアイデアをInstagramで発信しています。
現在は、築45年超の中古戸建をセルフリノベーション中です。
今回の動画では、リビング奥の部屋の床に敷いていたクッションフロアを張り替えていきます。
変身前の床は、茶色のクッションフロアが張られており、手前の明るめの床とトーンや色味が異なります。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】茶色いフローリング→パッと明るい空間へ!
こちらがビフォーアフターの画像。
張り替えただけで、こんなに明るくなるなんてびっくりですね!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築45年超中古戸建DIY】新しいクッションフロアに張り替えていきます
まずは、古いクッションフロアを剥がす作業からスタートです。
剥がすと、もとのフローリングが見えてきました。
なぜ茶色いフローリングに茶色のクッションフロアを合わせたのか…と、@293lab_diy_creationさんも疑問に思ったそう。
次に、あらかじめ購入しておいたクッションフロアに張り替えます。
手前のリビングの床とは色味が異なっていたものの、「まぁいいっか!」とそのまま張り進めていきます。
クッションフロアを切る時に何回も失敗しているため、緊張すると話す@293lab_diy_creationさん。
慎重にカットしていきます。
床全体にクッションフロアを貼り終えて、@293lab_diy_creationさん家のリビングはどのように変身したのでしょうか?
4. 【築45年超中古戸建DIY】張り替え完了!明るくすっきりとした印象に大変身!
DIY後は、茶色い床が明るい木目柄へと変身し、リビング全体の雰囲気が明るくなりました。
手前のフローリングと色味が異なるものの、変身前に比べるとだいぶすっきりとした印象です。
開放的なリビングに仕上がり、居心地も良さそうですね!
「@293lab_diy_creation」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @293lab_diy_creation
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部