元コスメ店店長の「@m.a.o.make」さんが、「平成1桁ガチババアのメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約70件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【平成メイク】一世を風靡した「平成ギャルメイク」って?

「平成1桁ガチババアのメイク」って?1/5

メイク紹介

出所:@m.a.o.make

今回「平成1桁ガチババアのメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、元コスメ店店長の「@m.a.o.make」さんです。

2025年、SNS上で大きな反響を呼んだ「平成1桁ガチババア」というフレーズ。

@m.a.o.makeさんはこのネットミームをポジティブに捉え、平成1桁生まれが共感する「平成ギャルメイク」として再現しています。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@m.a.o.make

こちらがビフォーの画像。

ヘーゼルカラーのコンタクトを使って、ギャルメイクの要素を取り入れていますね。

軽快な音楽に乗せて、テンポよくメイクを進めていく@m.a.o.makeさん。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ベースメイク】暗めのファンデーションで小麦肌に

ファンデーションで小麦色の肌をつくる!3/5

メイク紹介

出所:@m.a.o.make

まずはベースメイクです。

平成ギャルの間で流行した「小麦色の肌」を再現すべく、本来の肌色よりも暗いトーンのファンデーションを塗っていきます。

「体は日サロで黒く」「顔は黒ファンデで黒く」と説明している通り、当時の「黒ギャル」の重要な条件となっていたんですね。

4. 【ポイントメイク】眉と唇は薄く、シャドウは濃く濃く!

ポイントメイクはコントラストを意識4/5

メイク紹介

出所:@m.a.o.make

次はポイントメイクです。

「眉毛は薄く細く存在感なく」と説明しながら、細いブラシでパウダーを乗せていく@m.a.o.makeさん。

続くアイシャドウは、一転して「グラデ命」「濃く濃く濃く濃く!」と強調します。

シェーディングも同様に、輪郭をシャープに・尖らせることを目指してななめに入れるのがポイントだそうです。

リップは肌色に近いベージュカラーを選び、唇の赤味を軽減しています。

5. 【驚きのアフター】平成ギャルメイクが完成!

「平成1桁ギャルメイク」が完成5/5

メイク紹介

出所:@m.a.o.make

平成1桁生まれが共感する「平成1桁ギャルメイク」が完成しました!

あえて暗いカラーでつくった小麦色の肌と、アイシャドウのブルーが印象的です。

@m.a.o.makeさんは最後に「平成しか勝たんな」「楽しかったー」と締めくくります。

コメント欄には、

  • 「懐かしすぎるって笑」

との声が寄せられました。

「@m.a.o.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部