DIYテクニックを発信しているInstagramerが、タワーマンションのテレビ背面の壁を、ホテルライクな立体空間へと大変身させて、「めちゃくちゃいい感じ」「めっちゃオシャレ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@shiu_home99」さん。
投稿は執筆時点で1万6000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【タワマンDIY】平面的なテレビ背面壁を海外風デザインにしたい!
「@shiu_home99」さんは、「コスパ良く“高級感ある空間”に」をコンセプトにDIYアイデアを発信しているInstagramer。
現在は、購入したタワーマンションの殺風景な内装をおしゃれにするDIYを進めています。
今回の動画では、テレビ背面の壁をDIYして、高級感あふれる空間へと生まれ変わらせます。
変身前のテレビまわりは、変哲もない白い壁に沿って、床置きのテレビボードが置かれ、その上に大型テレビというシンプルな構成です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】シンプルな構成のテレビまわり→DIYで立体感と陰影のある空間に
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルだったテレビまわりは、テレビが壁掛けになり、照明と装飾の効果で背面から漏れる間接照明の光で立体的で洗練された空間に生まれ変わっています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【タワマンDIY】賃貸でもOK!壁を傷つけない「高見え空間」づくり
まず、天井の高さに合わせてカットしたスラットウォールを壁の両サイドに設置します。
スラットウォールを固定するピンは、画鋲よりも穴が小さいため賃貸でも安心だそうですよ!
続いて、テレビを壁掛けにするため、1×4材もしくは2×4材をスタンドバーで壁に取り付け、壁掛け金具を木材に固定します。
続いて、中央部分に壁掛け金具分の穴を開けた大きな板の表面に白いクロスを貼り、裏側にテープライトを貼ったものを、壁に取り付けます。
壁掛け金具にテレビを設置し、最後に、スラットウォールの溝にテープライトを付けたら完成です。
海外でよく見るデザインを目指したDIYで、@shiu_home99さん家のテレビまわりはどのように変身したのでしょうか?
4. 【タワマンDIY】劇的ビフォーアフター!ホテルライクな高見え空間が完成!
DIY後のテレビ背面壁は、平面的だった白壁から、奥行きと立体感を持つ高級ホテル風の洗練された空間へと大変身しました。
中央のパネルは、まるで壁から浮き出ているかのような存在感。
その背面から漏れる温かみのある間接照明が、壁全体を柔らかく照らし出し、空間に深みと高級感を与えています。
両サイドの黒いスラットウォールが、白い中央パネルとのコントラストを生み出し、空間に引き締まった印象をプラス。
テレビは床から浮いた位置に設置することで、より一層のおしゃれ感も演出されています!
コメント欄には、
- 「めちゃくちゃいい感じ!」
- 「DIYの次元が違いすぎ」
- 「めっちゃオシャレすぎる」
- 「凄すぎて言葉が出ん」
との声が寄せられました。
「@shiu_home99」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @shiu_home99 投稿1本目
- @shiu_home99 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部