消費をしてもらうことで恩恵を受ける小売業なども、キャッシュレス化で購買点数や毛細菌学が増えるのなら、ICT投資が可能なプレーヤーであればキャッシュレス化を望むでしょう。

もちろん、キャッシュレス化で消費者も恩恵を受ける部分もありますが、こと節約からの貯金という点に関しては、じっくり消費を考える機会を失うかもしれません。

【参考資料】

経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」

青山 諭志