3.2 高さ調整ができるので好みに合わせやすい
固さと並んで、枕を選ぶときの重要な項目が高さです。空気層で支える枕は、高さを調整できるシートが付属しており、好みやその日の気分で手軽に高くしたり、低くしたりすることができます。
しかも、シートは折り曲げて使うことで、左右の高さを上げて首がより沈みこむようにしたり、上部の高さを上げて首の角度がつくようにしたり、柔軟にカスタマイズできます。
たしかに枕っていつもはちょうどよい高さでも、日によっては「なんかしっくりこないな…」というときもありますよね。空気層で支える枕なら、そういうときにすぐにシートを調整することで、その日のベストポジションを作ることができます。
筆者とは逆に「枕は低め派」の妻にも試してもらったのですが、シートを抜きにすることで「ちょうど良い!」という評価でした。自分のべスポジがよく分かっていないという人にも、いろいろ試しながら使える空気層で支える枕はぴったりだと思います。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14