「作って→見て→使って楽しむ」DIYをコンセプトに、遊び心あふれるハンドメイド作品を投稿している「@odasan_playful_diy」さんが、「アロマディフューザー」をDIYする紹介動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約5万2000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】ミスドの「タマゲタケ」を模したアロマディフューザーを作る!

視聴者の要望に応える「@odasan_playful_diy」さん1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@odasan_playful_diy

今回の動画では、視聴者の要望に応えて、ダイソーの粘土や小瓶などを使って、ミスタードーナツの「タマゲた! タマゲタケ ドーナツ」を模したアロマディフューザーを作ります。

変身前の粘土とガラスの小瓶は、一見すると「本当に作れるの?」と疑問に思ってしまうほど、素朴な材料ばかりです。

どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】白い粘土と小瓶→DIYでタマゲタケのアロマディフューザーに

ビフォー2/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@odasan_playful_diy

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@odasan_playful_diy

こちらがビフォーアフターの画像。

真っ白な粘土とガラス瓶が、ミスタードーナツの「タマゲた! タマゲタケ ドーナツ」そっくりに大変身しています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】ダイソーグッズを駆使してリアル感を再現!

傘の部分のドーナツを作っていきます4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@odasan_playful_diy

まず、ダイソーの「軽いねんど」にオレンジと黄色の絵の具を混ぜこね合わせることで、ドーナツ色の粘土にします。

ドーナツの形を成型したら、こんがり焼けた質感を表現するため、茶色のアクリル絵の具を筆で叩くように塗り重ねていきます。

次に、表面の半分を絵の具で白く塗り、もう半分には、ピンクの絵の具に木工用ボンドと赤いカラーサンドを混ぜ合わせたものを塗り、追加で赤いカラーサンドを振りかけて、シュガーのザラザラ感を演出します。

最後に、チョコレート色にした粘土を、表面の中心に境目を作るように乗せていきます。

小瓶で柄の部分を作ります5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@odasan_playful_diy

一方、ガラスの小瓶には白い粘土を巻き付け、筆を使って背面を黄土色に着色します。

表面は、白い絵の具を塗り、樹脂粘土で作った目と赤い鼻を貼り表情を作っていきます。

最後に、先ほど作ったドーナツを頭に乗せれば完成です。

粘土や小瓶を駆使して、@odasan_playful_diyさんはどのようなアロマディフューザーを誕生させたのでしょうか?

4. 【100均DIY】「ただ可愛いだけじゃない!」一輪挿しにもなる2WAY仕様

可愛らしいタマゲタケのアロマディフューザーが完成6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@odasan_playful_diy

DIY後のアロマディフューザーは、可愛らしい「タマゲタケ」をモチーフに、ドーナツの穴からリードスティックを挿すことで香りが広がる本格的な仕上がりに!

リードスティックの代わりに花を飾れば、花瓶としても使えるという2WAY仕様の実用性も兼ね備えています。

本物のドーナツと見紛うほどのリアルな焼き色とストロベリーシュガーの質感、そして愛らしいタマゲタケの表情。

飾って楽しみながら、香りや花で癒される、心ときめく100均DIYでした。

コメント欄では

  • 「めっちゃ可愛い」
  • 「素晴らしい」
  • 「素敵すぎるアイデア」
  • 「ものすごーくほしい!」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@odasan_playful_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部