DIYテクニックを発信しているTikTokerが、冷気が流れ込むリビングの窓に、内窓を設置して温かみある北欧風のおしゃれな空間へと大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sassan_diy_life」さん。
投稿は執筆時点で2万1900回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【戸建てDIY】冷気が流れ込むリビング窓におしゃれな内窓を設置したい!
「@sassan_diy_life」さんは、「お小遣い3万でDIYし部屋をオシャレにする」をテーマに、子育て世代の視点で住まいをアップデートしていく様子を発信しています。
現在は自宅のDIYを進めており、今回の動画は「リビング窓の内窓」のDIYについてです。
変身前のリビング窓は、外から冷気が流れ込んでいる現状です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】冷気が入り込むリビング窓→DIYで冷気をシャットアウトするおしゃれ内窓を設置
こちらがビフォーアフターの画像。
リビング窓に、おしゃれな内窓が設置されていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【戸建てDIY】原状回復可能!賃貸でもできる簡単内窓DIY
まず、1×4材を窓枠のサイズにカットし、サンドペーパーで表面を滑らかに整えたら、剥がせる両面テープを片面に貼り、窓枠に固定します。
次に、なるべく軽くて圧迫感がないように細めの木材を選び、内窓のフレーム作りに取り掛かります。
内窓のサイズにカットした細めの木材を接着剤で仮組みしたあと、ビスでしっかり固定したらフレームの完成です。
続いて、ポリカーボネートを内窓のサイズにカットしたら、テープで穴を塞ぎ、フレームに合わせて裏面からタッカーで固定します。
内窓ができたら蝶番を使い、1×4材に内窓を固定。
開け閉めした時に窓に傷がつかないように、固定する際、折り曲げた用紙を下部に挟めて作業を行うという工夫も施しました。
最後に、2mm厚の槍加工材をハサミでカットして、両面テープでポリカーボネートに貼り付け、おしゃれ度をアップ!
取っ手を取り付けたら完成です。
木材とポリカーボネートを使い、@sassan_diy_lifeさん家のリビング窓はどのように変身したのでしょうか?
4. 【戸建てDIY】劇的ビフォーアフター!冷気をシャットアウト!おしゃれで機能性にも優れた内窓が完成
DIY後のリビング窓は、木製のフレームとポリカーボネートによる柔らかな光が射し込む、温かみのある北欧モダンな内窓が設置されました。
冷気を遮断する断熱効果はもちろん、外からの視線をぼかすプライバシー保護機能も兼ね備えているのも嬉しいポイント。
開け閉めもスムーズで、換気の際も手間になりません。
お部屋の雰囲気を格上げしてくれる、おしゃれさと機能性を兼ね備えた、素晴らしいDIYでした!
「@sassan_diy_life」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sassan_diy_life
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部