「恐竜の形をしたクロワッサンを焼いた結果」が、X上で話題になっています。

投稿したのは「クロワッサン専門店 amelaterie croissant」のオーナーでXユーザーの「@amekun_asmr」さんです。

当ポストは執筆時点で119万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間のパンの支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 恐竜のクロワッサンを焼いた結果……

AIでできた恐竜クロワッサンを見て「私が実現するしかないと思った」1/3

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出所:@amekun_asmr

「これが…こう!」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

そこに収められているのは、クロワッサン専門店オーナーの@amekun_asmrさんが作った「恐竜の形をしたクロワッサン」です。

1枚目には焼き上がる前の様子がおさめられており、生地は竹串で恐竜の形に整えられています。

2. 「笑った」「原始人に仕留められたマンモス」の声

「原始人に仕留められたマンモス」「発想が自由すぎる」の声2/3

投稿の画像

出所:@amekun_asmr

続く2枚目を見てみると、焼き上がったクロワッサンが写っていますが…。足でバランスをとり立っていた恐竜は、コテンと倒れてしまっています。

まっすぐ伸びていた首や足は曲がり、その様子はまるで「仕留められた恐竜」といった具合です。

@amekun_asmrさんに、作った経緯を聞いてみると「最高のクロワッサンが食べられる店を目指しクロワッサン専門店を運営しているなか、AIで恐竜の形をしたクロワッサンの画像を見つけました。これは私が本物で実現するしかないと思いました」と教えてくれました。

焼き上がりを見たときは「なんだこれは?」と思ったそう。「理想と現実の違いに衝撃を受けました」と当時の心境を振り返ります。

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「原始人に仕留められたマンモスみたい」
  • 「人に狩られちゃった…!?」
  • 「まさかの肉アートで笑った」
  • 「発想が自由すぎて感動」

といった声が寄せられる大反響となりました。

こうした反響に対して@amekun_asmrさんは「多くの方が期待してくださったことを感じ、また挑戦したいと思いました」とリベンジしたい旨を教えてくれましたよ。

3. みんなパンをどれくらい食べている?1世帯当たり1ヵ月間のパンの支出金額を紹介

パンの1世帯当たり1ヵ月の平均支出額は2721円3/3

パンの1世帯当たり1ヵ月の平均支出額は2721円

kuppa_rock/istockphoto.com

ここからは記事の話題にちなんでパンの支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年9月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりのパンに対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2721円」という結果になりました。

年代別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:1453円
  • 30~39歳:2593円
  • 40~49歳:2885円
  • 50~59歳:2821円
  • 60~69歳:2930円
  • 70歳以上:2554円

40代、50代、60代の世帯が平均支出金額よりも多い結果となりました。米に次ぐ主食であるパンは、子育て世代や働き盛りの世帯で特に消費が多い傾向にあるようですね。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「恐竜の形をしたクロワッサンを焼いた結果」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部