一面の雪に包まれた青森駅の景色が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@shouno1」さんです。
当ポストには執筆時点で18万件を超えて表示されており、「容赦ない雪」「こんなに積もったの?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、青森県の2023年の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 11月の青森駅周辺で撮影された写真が話題
「まだ11月なのに、フルスロットルすぎる」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに収められているのは、雪に覆われた青森駅周辺の景色でした。出張で訪れた先の、青森駅周辺を散策したと話す@shouno1さん。
青森県は日本有数の雪国として知られていますが、11月とは思えないような銀世界に包まれています。
この時の心境について、「朝から降り続いてはいましたが、まさかこんなに積もるとは思いませんでした」と語る@shouno1さん。
一見すると美しい雪景色ですが、雪国に住む人にとって11月に降る雪は、様々な心境になるようです。そんな一面の雪に包まれた青森駅の景色は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「容赦ない雪」「こんなに積もったの?」など反響を呼ぶ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「容赦ない雪」
- 「こんなに積もったの?」
- 「雪の準備しなきゃ!」
- 「憂鬱です…」
など、降り積もる雪に驚く声や焦る声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「同日、酸ヶ湯でも100cmを超える積雪が観測されるなど、この時期としては珍しい多さだったこともありましたが、想像以上に大きな反響をいただき驚いています」と振り返る投稿主さん。
続けて、「季節の節目を感じる出来事として、多くの方に関心を持っていただけたのかなと思います」とも話してくれました。
冬の青森県に興味がある方は、@shouno1さんの投稿をチェックしてみてはいかがでしょうか。
まだ11月なのに、フルスロットルすぎる⛄😇#青森市 #青森駅 #新町 #雪 pic.twitter.com/CubkfP6YC9
— しょ- (@shouno1) November 18, 2025
3. みんな青森県観光でいくら使う?青森県の2023年の観光消費額単価について紹介
青森県では県外客による観光消費額単価が高い5/5
takashiimages/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで青森県の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者が1回の旅行で使う費用の平均額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
青森県庁ウェブサイトに掲載されている「令和5年青森県観光入込客統計」によると、2023年(令和5年)の青森県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
- 県内客(日帰り):3749円
- 県内客(宿泊):1万9146円
- 県外客(日帰り):7687円
- 県外客(宿泊):3万8842円
県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。青森県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「一面の雪に包まれた青森駅の景色」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部