2. テキストタワーの写真に称賛のコメントが集まる
Kさんは、「勉強を開始してからすぐテキストの多さに驚きました。どんどん増えていくテキストを見て、合格まで諦めなかった努力を可視化したいと思いました」とタワーを作ることも楽しみの一つにしていたそうです。
参考にしたのは、公認会計士のQLクライシスさん(@QLifecrisises)が、2021年にツイッターに投稿して話題となった「教材タワー」だったとか。
QLクライシスさんは、Kさんが作ったタワーを見て、「ファイル類を水平に積めるの、滑ってずり落ちるからめちゃくちゃ難しいんよね。繊細な建築センスとクオリティの高さに大きな拍手を贈りたい」と絶賛していました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「このボリュームは一回目を通しただけでも凄い…尊敬しかない」
- 「かっこいい 私1年目なのになにへこたれてるんや がんばろーーーーーーーーー」
- 「この積み方お洒落すぎ 絶対第一受かって参考書タワーつくる」
など、あまりのテキストのボリュームに尊敬の意を示す方や、私もがんばろうと気合いが入った方、合格して同じように参考書タワーを作りたいという方から、多数のコメントが集まりました。
Kさんは投稿の反響について、「ただの自己満ツイのつもりでしたが、予想外にたくさんの人から合格を祝福する声をいただけて、とても嬉しかったです」とのこと。
ただ、Kさんは1度目の論文試験に落ちた後に予備校を変えており、教材の量がストレート合格された方よりも多くなっていることを気にする様子も。
「投稿を見て『こんなに勉強することがあるんだ』と誤解を生んでしまったかもしれません。あくまで私はあれくらいだったという視点で捉えていただければと思います」と話してくれました。
3年間諦めなくて良かった‼️
— K (@K__cpa) November 23, 2025
TACもCPAも本当にお世話になりました。 pic.twitter.com/NG5aaQvyRt
