公認会計士の試験合格までの努力を可視化した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのKさん(@K__cpa)です。
当ポストには2025年11月30日時点で4000件を超えるいいねが集まり、「もはや芸術」「わ!すごい!!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、公認会計士の雇用実態レポートから、公認会計士の平均年収を紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 公認会計士の試験合格までの努力がわかる写真
「3年間諦めなくて良かった TACもCPAも本当にお世話になりました」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、テキストをずらりと積み上げたタワーでした。3年間の努力がそのまま積み上げられており、たくさんの時間を勉強に注ぎ込んできたことが伝わってきますね。
将来、独立したいという想いがあったKさん。さまざまなビジネスモデルの理解や、経営者とのコミュニケーションの機会が豊富にあることに魅力を感じ、公認会計士を目指したのだそうです。
3年間の勉強の取り組み方について伺ってみると、大学がある日以外のほとんどは、自宅で勉強をしていたとのこと。
「基本的には家で毎日約10時間の勉強をこなしていました。3年目には丸1日オフの日はなく、午後だけオフの日が数日あったのみです。講師相談やチューター相談も1度も受けず、周りより効率が良くない方だったので、とにかく量をこなすことを意識しました」と、具体的な取り組み方について教えてくれました。
Kさんは、結果的に合格まで約8000時間くらい勉強したと振り返ります。並々ならぬ努力をしたことが、よく伝わってきますね…!
