毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「韓国海苔と卵とちりめんと天かすのおにぎりの作り方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

投稿された動画には、執筆時点で約100「いいね!」されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【天かすと韓国海苔で激ウマおにぎり】韓国海苔と天かすで優勝決定!(笑)

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

「今日は好きな具材ばかりを詰め合わせた贅沢なおにぎりをご紹介させてください⁡」

そんな「はいはい、伺いますよ!」という気分になるコメントと共に、名前を聞いただけで優勝決定しそうな「韓国海苔と卵とちりめんと天かすのおにぎり」の作り方を紹介してくださったのは、毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さん。

「韓国海苔、ちりめんじゃこ、天かすはごはんに混ぜるだけでおいしい優秀食材!そこにふんわりやさしい味の炒り卵をプラスして、満足度大なおにぎりの完成です」

さらにちりめんじゃこ、卵が加わるなんて、なんて最高なおにぎりなんでしょう...。

こちらのおにぎりの作り方、早速見ていきましょう!

2. 【天かすと韓国海苔で激ウマおにぎり】甘めの炒り卵が味とボリュームのアクセントに!

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

今回使用する食材は

ごはん
韓国海苔
炒り卵(砂糖入りがおすすめ)
ちりめんじゃこ
天かす
めんつゆ

めんつゆを天かすにかけておき、ご飯と一緒に全ての材料をまぜて握ったら完成!

天かすにめんつゆをかけた時点で間違いのない美味しさなのに、そこに韓国海苔やちりめんじゃこ、卵も入ったら、もう言葉が出ません(美味しくて)。

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

甘めに味付けした炒り卵が味とボリュームのアクセントになっており、食べ応え十分のおにぎりとなりました。

天かすと韓国海苔という、おにぎりに大人気の具材がタッグを組み、材料を見ただけで「優勝!」となるおにぎりでした。

ああ、本当に「お腹が空いてくる」逸品ですね。

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

3. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?4/4

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

3.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移

  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

3.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移

  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部