DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築56年の古民家の隙間風が入り込む窓を、昭和ガラスを使った二重窓へと大変身させて、「参考にさせてもらいます!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@chicchi0308」さん。
投稿は執筆時点で1263回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築56年古民家DIY】昭和ガラスをリメイクして二重窓を作りたい!
「@chicchi0308」さんは、夢だった島暮らしを実現するため、築56年の古民家を200万円で購入。
50代で淡路島に移住し、購入した古民家をDIYする様子をTikTokで発信中です。
現在は、古民家を住みやすくするために様々なDIYに励んでいます。
今回の動画では、隙間風が入り込む窓に、昭和ガラスを使って二重窓をDIYしていきます。
変身前の窓は、シンプルな単層ガラス窓で、冷気が入ってくる状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】単層ガラス窓→DIYで古民家風昭和レトロな二重窓へ
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルな単層ガラス窓に、温かみのあるレトロな古民家風の二重窓が設置されていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築56年古民家DIY】昭和ガラスとポリカーボネートで作る二重窓
まず、窓枠のサイズにカットした木材に塗装を施し、二重窓用の窓枠を取り付けていきます。
次に、同じく塗装を施した木材で引き戸用のフレームを2つ作り、窓の素材には昭和ガラスとポリカーボネートを使用。
カットした昭和ガラスとポリカーボネートをフレームにバランスよくコーキングで取り付けていきます。
続いて、角材で作ったスライドレールを取り付け、細い木材の格子をボンドで貼り付けます。
外枠には廃材を再利用し、角の部分をクロスさせるデザインにしました。
昭和ガラスとポリカーボネートを組み合わせて、@chicchi0308さん家の窓はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築56年古民家DIY】劇的ビフォーアフター!レトロ模様が美しい古民家風二重窓が完成
DIY後の窓は、ダークブラウンの木枠と昭和ガラスが調和した、温かみのある二重窓へと大変身!
異なる模様のガラスから柔らかく光が差し込み、「ガラスから漏れる光、見るたびに癒される」を大満足の仕上がりになりました。
スライド式なのでスムーズに開閉でき、機能性もよさそうです。
隙間風も改善され、見た目の美しさだけでなく実用性も兼ね備えた素晴らしいDIYとなりました。
コメント欄には、「参考にさせてもらいます!」という声が寄せられました。
「@chicchi0308」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @chicchi0308 投稿1本目
- @chicchi0308 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部