DIYテクニックを発信しているTikTokerが、築30年超中古戸建の廊下にはめ込み式の内窓をDIYし、極寒の廊下を暖かい快適空間へと大変身させて、「自分で作れちゃうなんて」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@bricolage_home」さん。

投稿は執筆時点で7717回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築30年超和風戸建DIY】冷気が入る極寒の廊下を暖かくしたい!

変身前の廊下の窓1/6

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出所:@bricolage_home

「@bricolage_home」さんは、築古暮らしを楽しむDIY術をTikTokで発信中。低予算でお家の使いにくさを解消する、初心者でも簡単にできるDIYが人気です!

現在は築30年超の和風中古戸建のDIYを進めています。

今回の動画では、廊下の窓に内窓をDIYします。

変身前の窓からは冷気が入り込み、廊下は外と同じくらい極寒の状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】冷気が入り込む窓→内窓をDIYして快適な廊下へ

ビフォー2/6

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出所:@bricolage_home

アフター3/6

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出所:@bricolage_home

こちらがビフォーアフターの画像。

廊下の窓には、冷気を遮断するためのはめ込み式内窓が設置されていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築30年超和風戸建DIY】ポリカーボネートと溝付き木材で簡単DIY!

木枠を作成し窓枠にはまるか確認4/6

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出所:@bricolage_home

まず、窓枠のサイズに合わせて、溝付き木材をカット。カットした表面を滑らかにしたら、組み立てて木枠を作っていきます。

この時、隙間テープ分の厚みを考慮して作る必要があるとのこと。

隙間テープを仮止めしたら、木枠が窓枠にしっかりはまるか確認します。

木枠にポリカーボネートを組み合わせ取っ手を付けます5/6

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出所:@bricolage_home

次に、ポリカーボネートを木枠のサイズに合わせてカットし、木材の溝に入れていきます。

最後に、仮止めしていた隙間テープを貼り、取っ手を付ければ完成です。

ポリカーボネートと溝付き木材を駆使して、@bricolage_homeさん家の廊下の窓はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築30年超和風戸建DIY】劇的ビフォーアフター!冷気を遮断する明るい内窓が完成!

冷気を遮断するはめ込み式内窓が完成6/6

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出所:@bricolage_home

DIY後の廊下の窓には、明るさを保ちながらも冷気をしっかり遮断できる内窓が設置されました。

木枠のナチュラルな色合いと透明なポリカーボネートの組み合わせが、和風の廊下にもマッチしたおしゃれなデザインに仕上がっていますね。

これから迎える寒い季節にピッタリのDIYでした!

コメント欄には、

  • 「自分で作れちゃうなんて。尊敬します」

との声が寄せられました。

「@bricolage_home」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部