歌手のさだまさしが2025年11月28日までにInstagramを更新しました。

さだまさしのコンサート会場の楽屋で撮影された、東山紀之さん、木村佳乃夫妻との3ショット写真を公開しました。

コメント欄には「東山さんご夫妻素敵」「わぉ~ヒガシじゃん元気そうで良かった」「変わらなすぎて」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
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※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. さだまさし 東山紀之さん&木村佳乃との3ショットを投稿「久しぶりに会えて嬉しかった」SNS大反響

さだまさしは、「東山御夫妻と 久しぶりに会えて嬉しかった〜」とコメントし、「さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹〜Tree of Life 〜」の楽屋オフショットを公開しました。

続けて「佳乃ちゃんヤクルトファンになってくれそうです。いらっしゃ〜い」との楽屋エピソードも明かしました。

コメント欄には、

  • 「東山さんご夫妻素敵」
  • 「わぉ~ヒガシじゃん元気そうで良かった」
  • 「うわ〜、すごいなぁ」
  • 「東山さんを久しぶりに拝見しましたが、昔と変わらずかっこいいですね」
  • 「貴重なお写真ありがとうございます」
  • 「わー東山さんだー久々にお姿見れて嬉しいです」
  • 「まさか、ヒガシの姿が見られるなんて思ってもみなかったので、インスタを開いて叫んでしまいました」
  • 「ヒガシ変わらなすぎて」

との声が寄せられています。

東山さんは少年隊メンバーとして活躍。2023年に芸能活動を退いています。

2. 49歳 木村佳乃「なんで私が神説教」「19番目のカルテ」などに出演 夫は東山紀之

木村佳乃は1976年4月10日生まれの49歳。

1996年、NHKドラマ「元気をあげる〜救命救急医物語」でデビューして以来、映画、ドラマ、舞台と活動の幅を広げています。

近年の主な出演作品には、ドラマ「南くんが恋人!?」「なんで私が神説教」、映画「君たちはどう生きるか」(声の出演)など。

2025年は、ドラマ「なんで私が神説教」「19番目のカルテ」、映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」に出演。NHK「所さん!事件ですよ」にMCとしてレギュラー出演しています。

プライベートでは、2010年に東山紀之さんと結婚し、2児の母です。

3. 【Instagram投稿】さだまさし 東山紀之さん&木村佳乃との激レア3ショット

このたび、さだまさしが投稿した写真を紹介します。

写真には、さだまさしを中央に、木村佳乃と東山紀之さん夫妻が並んで写っています。

東山さんは黒タートルネックに、黒アウター、黒キャップを被った、オールブラックコーデ。その変わらないクールな雰囲気が目を引きます。

木村佳乃はネイビーのカーディガンに、キャップとメガネを着用し、さだまさしに腕を回して優しい笑顔を見せています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂