お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が2025年11月18日にInstagramを更新しました。

妻・渡辺満里奈の55歳の誕生日を祝い、2ショットと家族4人でのお祝いショットを公開しました。

コメント欄には「素敵なご夫婦」「おしどり夫婦で羨ましいです」「名倉さんの奥様への感謝、すてきです」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 名倉潤 渡辺満里奈の55歳誕生日「感謝しかない」肩組み2ショット投稿「素敵なご夫婦」「いつまでも若々しい」の声

名倉潤は「今日は奥さんの55回目の誕生日おめでとう これからは子供達も大きくなったし健康で穏やかに過ごそうね」と渡辺の誕生日を報告し、家族写真を投稿しました。

続けて「本当にいつもありがとう感謝しかないです。これからもよろしくね」と、妻への深い愛情と感謝のメッセージをつづりました。

コメント欄には、

  • 「奥様のお誕生日おめでとうございます」
  • 「素敵なご夫婦ですね」
  • 「大好きなお二人」
  • 「おしどり夫婦で羨ましいです」
  • 「本当に理想の夫婦過ぎます」
  • 「名倉さんの奥様への感謝、すてきです」
  • 「名倉さんメロメロなのも素敵」
  • 「いつまでも若々しい」

との声が寄せられています。

2. ネプチューン・名倉潤「ネプリーグ」「しゃべくり007」など出演中 妻は渡辺満里奈&2児の父

名倉潤は1968年11月4日生まれの57歳。

1993年に原田泰造、堀内健とのお笑いトリオ「ネプチューン」を結成し、バラエティーやMC、俳優など多方面で活躍しています。

現在は「ネプリーグ」や「しゃべくり007」など多数のレギュラー番組を持っています。

個人の活動として、名倉は2020年度後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」にレギュラー出演し好演。

プライベートでは2005年に渡辺満里奈と結婚し、2児の父です。

3. 【Instagram投稿】名倉潤 妻・渡辺満里奈の誕生日をお祝い♪ラブラブ2ショット

このたび名倉潤が投稿した写真を紹介します。

写真に写った名倉潤と渡辺満里奈は、シャンパングラスを持ち、笑顔で誕生日を祝っています。名倉は渡辺の肩を抱き、見つめ合って笑顔を浮かべています。

4. 【Instagram投稿】名倉潤&渡辺満里奈夫妻の家族4ショット!渡辺の写真が使われた特製ケーキも

渡辺は、濃いネイビーのケーブル編みニットを着用し、名倉潤はアーガイル柄のセーターにキャップを被っています。2人の子供を合わせた家族写真も投稿しています。

テーブルの上には、白いクリームで装飾されたバースデーケーキが置かれています。

ケーキには、「55」のキャンドルとアイシングクッキー、そして渡辺満里奈の写真がプリントされたプレートが飾られています。白とグレーのバラも施されており、とてもラグジュアリーな特製ケーキです。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

タレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波