お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が2025年11月5日にInstagramを更新しました。

57歳の誕生日を迎え、妻・渡辺満里奈と子供2人との、家族4人ショットを公開。

コメント欄には、「いい写真だな〜」「歳の重ね方が素敵」「素敵過ぎて涙が」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 名倉潤 妻・渡辺満里奈&子供2人との家族4人ショットを公開!「いい写真だな〜」「素敵過ぎて涙が」と感激の嵐

名倉は11月4日にInstagramを更新し、「今日は57歳の誕生日でーす これからも家族共々楽しく健康に穏やかに過ごしたいと思います♪」と投稿し、妻・渡辺満里奈と長男、長女と4人で写った家族写真を公開しました。

コメント欄には、誕生日の祝福の声と、楽しそうな笑顔溢れる写真に感激の声がよせられています。

  • 「いい家族写真だな〜」
  • 「歳の重ね方が素敵なご夫婦」
  • 「笑顔が最高」
  • 「理想の夫婦で 理想の家族です」
  • 「仲睦まじく素敵です」
  • 「素敵過ぎて涙が出ます」

2. ネプチューン・名倉潤「ネプリーグ」「しゃべくり007」など出演中 妻は渡辺満里奈&2児の父

名倉潤は1968年11月4日生まれの57歳。

1993年に原田泰造、堀内健とのお笑いトリオ「ネプチューン」を結成し、バラエティーやMC、俳優など多方面で活躍しています。

現在は「ネプリーグ」や「しゃべくり007」など多数のレギュラー番組を持っています。

個人の活動として、名倉は2020年度後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」にレギュラー出演し好演。

プライベートでは2005年に渡辺満里奈と結婚し、2児の父です。

3. 【Instagram投稿】名倉潤が公開した家族写真!妻・渡辺満里奈と子供の肩を抱いて笑顔満開

このたび、名倉潤の公開した写真を紹介します。

57歳の誕生日を迎えた名倉潤が家族への感謝とともに投稿したのは、家族4人の記念写真。

モノクロ加工がされたシックな写真で、名倉は妻の渡辺満里奈と、子供の肩を抱いています。

子供の顔はスタンプで隠されていますが、名倉と渡辺は自然体の笑顔。名倉家の雰囲気が伝わってくるような写真ですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

タレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3/3

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂