タレントの渡辺直美が2025年11月1日までにInstagramを更新しました。
大きな誕生日ケーキを持った自身の写真を載せ、フェイスラインの変化に注目が集まりました。
SNSには「痩せてる」「キレイになった」「顎のあたりがスッキリ」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 渡辺直美 痩せて別人級の変身?「誰かと思った」「ますます美しく、、」の声
渡辺は「38歳になりました!!!引き続き健康に気を付けながら、邁進してまいります!!!」と、38歳の誕生日を迎えたことを写真とともに報告。
ツインお団子の可愛らしいヘアスタイルで、満面の笑みでいちごのホールケーキを持つ姿を公開。
SNSには、
- 「痩せてる!お顔がスッキリ!」
- 「スッキリ美人」
- 「ますます美しくなっている、、」
- 「なんだか可愛さ増してますね」
- 「ほんとスッキリしてて髪も黒くて誰かと思ったです!」
との声が寄せられています。
2. 渡辺直美 ビヨンセのモノマネでブレイク!NYで躍進する唯一無二のエンターテイナー
渡辺は1987年10月23日生まれ、茨城県出身。
2007年に芸人デビューし、米歌手のビヨンセのダンスパフォーマンスを模したネタで大ブレイクを果たしました。
以降、バラエティ番組・CM・映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)・映画『約束のネバーランド』(2020年)など話題作に出演し、女優、タレントとして幅広く活躍。
2014年には自身がプロデュースするアパレルブランド「PUNYUS」を始動し、2019年以降は東京・ニューヨークを拠点にグローバル展開も推進しています。
インスタグラムでは1000万人超のフォロワーを抱え、2023年にはポッドキャスト番組「NAOMI TAKES AMERICA」で全米7都市を回るライブツアーを開催。マルチな才能を生かし、世界で活躍しています。
3. 【Instagram投稿】渡辺直美 顔がほっそり!フォロワーが一目で気付いたビジュアルの変化
このたび渡辺直美が投稿した写真を紹介します。
渡辺は超ビッグサイズの誕生日ケーキを持ち、幸せそうな表情を浮かべています。
以前よりも顎がスッキリしたように見えますね。
一目でわかる変化に、コメント欄には祝福の声と共に「キレイになった」と容姿を称賛する内容も多く寄せられました。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 渡辺直美のInstagram(@watanabenaomi703)参照日:2025年10月24日
- 吉本興業株式会社「予定枚数を大幅超え!ピン芸人初の東京ドーム公演『渡辺直美 (20) in 東京ドーム』 公演当日の役割をAIが診断!「ちょくみーず担当メーカー」始動!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂