寒い時期にぴったりなDIYを紹介します。DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築38年(現在築40年)の中古戸建のリビングの窓を二重窓に大変身。即席で作れるアイデアに、「もう業者だね」「すごい!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@y.u.i_home」さん。

投稿は執筆時点で12万1000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築38年中古戸建DIY】リビングの窓の結露を緊急で対策したい!

変身前のリビングの窓1/6

投稿の画像

出所:@y.u.i_home

「@y.u.i_home」さんは現在、築40年・11.5畳のワンルームに住んでいる主婦DIYer。

低予算でDIYする様子をInstagramで発信し、“海外ガーリー風”のお部屋が人気を集めています。

今回の動画では、リビングの窓を二重窓に大変身させます。

変身前は、リビングの窓一面が結露で濡れてしまうほどの状態だったそう。

春になったら窓を本格的にDIYする予定のため、まずは結露を抑えられるよう緊急で二重窓を設置していきます。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】結露が酷い窓→二重窓で結露撃退!

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@y.u.i_home

アフター3/6

投稿の画像

出所:@y.u.i_home

こちらがビフォーアフターの画像。

窓まわりが暖かくなり、結露も気にならなくなった様子!

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築38年中古戸建DIY】窓枠に板とポリカーボネートを取り付けます

板を固定する@y.u.i_homeさん4/6

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出所:@y.u.i_home

今回は木板と、断熱性が高く透明度が高いポリカーボネートを使用します。

まずは、窓枠に板を打ち付けます。

次に、ポリカーボネートを窓枠のサイズに合わせてカットし、タッカーで板に貼り付けていきます。

すき間を閉じておきます!5/6

投稿の画像

出所:@y.u.i_home

仕上げに、ポリカーボネートが重なる部分を両面テープで留めたら完成です。

用意する材料や工程がシンプルなので、「急いで、結露をなんとかしたい!」という場合でも、パッと取り入れられますね!

@y.u.i_homeさんがDIYした二重窓は、どのような仕上がりになったのでしょうか?

4. 【築38年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!結露が気にならない二重窓が完成!

効果抜群の様子!6/6

投稿の画像

出所:@y.u.i_home

DIY後は、結露がほとんど気にならなくなったそうです。

室内も暖かくなり、効果を実感できたとコメントされていました。

  • コメント欄には、
  • 「もう業者だね」
  • 「すごい!」

との声が寄せられました。

「@y.u.i_home」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部