DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築古戸建の隙間風がすごい昭和感満載の出窓を令和スタイルのモダン空間へと大変身させて、「カッコいい!」「すごいですね!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@yumea.home」さん。

投稿は執筆時点で48万9000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築古戸建DIY】隙間風と結露に悩む昭和感満載の出窓を令和スタイルにしたい!

変身前の出窓1/6

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出所:@yumea.home

寒さのせいで外出がおっくうな季節になりました。そんな冬の時期こそ、おうちの中で快適に過ごしたいですよね。

今回ご紹介するのは、寒い季節の悩みである「隙間風」や「結露」を解決しながら、見た目もおしゃれに変身させるDIYです。

「@yumea.home」さんは、子育て中のシングルマザー。思い切って購入したという「築古戸建て」をDIYする様子をInstagramで発信中です。

昭和感満載の築古戸建てを“住み良いお家”にするため、日々さまざまなDIYに奮闘しています。

今回の動画では、隙間風がある出窓をリフォームします。

変身前の出窓は、ダークブラウンの木枠が印象的な昭和スタイル。さらに、隙間風や結露の問題も抱えていました。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】隙間風がすごい昭和感満載の出窓→DIYで隙間風も結露もないモ令和スタイルの出窓に

ビフォー2/6

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出所:@yumea.home

アフター3/6

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出所:@yumea.home

こちらがビフォーアフターの画像。

昭和感が強かった出窓が、明るく清潔感のある令和スタイルのモダン空間に変身していますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築古戸建DIY】「子ども達にも好評」清潔感溢れる令和っぽい出窓作り

サイドパネルを完成させます4/6

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出所:@yumea.home

まず、出窓の天板を白い木目調のリメイクシートに貼り替え、上部は白いクロスを貼りました。

続いてサイド部分に取り付けるパネルを作っていきます。

窓枠のサイズに合わせて木材をカットし、ネジを打ち込んで3辺の木枠を組み立てます。

ボードには、木目調のリメイクシートを貼り空気を抜きながら丁寧に圧着し、木枠に合うサイズにカット。

仕上げたボードを木枠の溝にスライドさせ、4辺目の木材をネジで固定すれば、パネルの完成です。

最後に、パネルの裏側に隙間テープを貼り付けます。

同じ手順でもう一つパネルを作成し、マスキングテープで保護した窓枠に「上からカチっと」とはめ込んで設置完了です。

正面のパネルも完成5/6

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出所:@yumea.home

サイドパネルの設置が完了したら、次は中央部分のパネル作りです。

まずは、窓枠のサイズにカットしたレールを両面テープで上下に取り付けます。

「隙間風すごいから」という理由で、サイドにもレールを追加しました。

次に、ボードを窓のサイズに合わせてカットし、グレーのペーパークラフトバンドを両面テープで貼り合わせたものを縦方向に2本、間にマスキングテープを挟み、また2本とボード全体に交互に貼り付けていきます。

完成したパネルをはめたら新しい出窓の完成です。

新しいパネルを取り付けて、@yumea.homeさん家の出窓はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!明るく清潔感のある令和スタイルの出窓が完成

令和スタイルの出窓が完成6/6

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出所:@yumea.home

DIY後の出窓は、真っ白な天窓と明るい木目調のサイドパネル、グレーと透明のストライプが美しい中央パネルによって、令和スタイルのモダン空間へと大変身しました。

さらに、「隙間風はナシ!結露もめっちゃマシ!子ども達には好評!」と実用面での効果も抜群。満足のいく結果となりました!

寒い季節も、明るく温かみのある空間で快適に過ごせそうですね。

コメント欄には、

  • 「カッコいい!」
  • 「すごいですね!」
  • 「素敵すぎ」
  • 「センス良すぎるし手先器用」

との声が寄せられました。

「@yumea.home」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部