個人アカウントなのに「組織管理」? Google Chromeに突如表示された警告に思わず二度見
出所:Mapo_japan/shutterstock.com
Google Chromeに表示されていた「謎の警告」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Ramunepc」さんです。
当ポストは執筆時点で35万9000件を超えて表示されており、「字面だけ見ると面白い」「あまり深く入り込むな。組織に消されるぞ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のパソコン出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「組織に管理」されたChromeが話題
「俺のChrome、個人アカウントなのに組織に管理されてるらしい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、「組織によって管理されています」と表示されたパソコンの画面でした。投稿者さんのパソコンでGoogle Chromeを開いたところ、画面下部に突然このような表示がでたとのこと。
Chromeは個人アカウントで使用しているため「組織による管理」に心当たりはまったくなく、「特殊なコンピュータウイルスに感染したのでは?」と心配になったそうです。
そんなパソコンの「不穏な表示」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。