毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「えだまめとサラダチキンのおにぎりの作り方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

投稿された動画には、執筆時点で約140も「いいね!」されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【タンパク質が取れるおにぎり】枝豆もサラダチキンも栄養たっぷり体型管理にもぴったり!

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

「朝ごはんやおやつにも活躍するえだまめおにぎりのアレンジ。
⁡合わせるのはサラダチキン。
ご家庭で作られたものでも、市販のものでも◎⁡」

サラダチキンをサラダに使わない?!

そんな気になるコメントと共に、栄養満点の「えだまめとサラダチキンのおにぎり」の作り方を紹介してくださったのは、毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さん。

「えだまめも冷凍食品でOK。混ぜるだけの手間の少ない一品です」

毎日料理をする人にとっては何ともありがたいコメント...。市販品、喜んで使わせていただきます(笑)

こちらのおにぎりの作り方、早速見ていきましょう!

2. 【タンパク質が取れるおにぎり】枝豆の緑とサラダチキンのピンクがかわいい!

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

今回使用する食材は

  • ごはん
  • 枝豆
  • サラダチキン
  • こしょう

「こしょう」のピリッとしたアクセントが、サラダチキンにあいそう!そしてサラダチキンって結構塩気もあるので、そのまま他の調味料無しでも味がバッチリ決まりますね。

枝豆とサラダチキンの「タンパク質」の旨味も堪能しちゃいましょう!

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

ぷっくりした枝豆のフォルムに、優しいピンク色のサラダチキン、そしてアクセントになるこしょうのブラックが、「これは美味しい」と目でもワクワクさせてくれる見た目。

そして味は「うまみ」たっぷりで間違いなく美味しい!

しかもタンパク質が取れると健康にもいいし腹持ちもいい!

1つで満足できるおにぎりですよね。

コメント欄でも

  • 「サラダチキンと枝豆。良い仕事してますね~。とっても美味しそうです~。お腹空いてきましたね~!」

といったコメントがありました。本当に「お腹が空いてくる」逸品ですね。

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

3. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?4/4

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

3.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移

  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

3.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年10月~2025年10月)の推移

  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部