「メンフクロウのYuzuちゃん」が、隙間を狙う写真がInstagramで話題です。
投稿されたのは「@ojohs」さん。
投稿された写真は執筆時点で621いいねされるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【隙間を狙うフクロウ】立膝の隙間に入りたい!
「立膝でうたた寝してるダーの膝下隙間を狙うYuzu」
そんなコメントとともに、隙間を狙うフクロウの様子を投稿されたのは、「@ojohs」さんです。
Yuzuちゃんは、@ojohsさんの旦那様がうたた寝中にできた立膝の隙間が気になっているようです。
2. 【隙間に入っていくフクロウ】のれんをくぐるような仕草が可愛すぎる!
ついに立膝の隙間に入っていくYuzuちゃん。少し頭を低くして入っていく様子がお店ののれんをくぐる時の仕草みたいで可愛いですね。
隙間に入っていく後ろ姿も、とっても可愛いYuzuちゃん。その行動や姿に気持ちがほんわかした視聴者の方も多かったのではないでしょうか。
コメント欄では
- 「定食屋に入っていく人みたい」
- 「膝下吸い込まれ隊」
- 「ここ入っていい?って聞いているみたいです」
などの声がありました。@ojohsさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. Yuzuちゃんの飼い主さんにインタビュー!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
お里のフクロウカフェ、大阪の梅田にある「フクロウの集うカフェクイル」のオーナーさんが名付けておられたのをそのままです。
柚子の花の時期だったのと、柚子の花みたいに白い子だったからだそうです。
――出会いのエピソードを教えてください。
前飼っていたメンフクロウが突然落鳥してしまいました。
その先代のNikeが生きていた時にメンフクロウの雛が来たと聞いたのでお店に見に行きました。それがYuzuでした。
Yuzuはメンフクロウの中でも目が大きくて見た目がとても可愛い個体だったのでオーナーさんもすぐお迎え先が決まるだろうと思っておられました。
でも何故かなかなかお迎え先が決まらず、Nikeが居なくなり寂し過ぎると思ってお店に行った時にYuzuが膝に乗ってくれて即お迎えを決めました。
オーナーさんは「運命ですね。きっと待っててくれたんやね」と。
――普段はどのような子ですか?
家ではリビングではフリーにしているので暴君です。いつもピルピル喋ってます。
ギエーっ!とか、ギョエーっ!とかよく叫んでます。フクロウが鳴かないので静かってのは誤った情報ですよ笑
――自慢のポイントは何ですか?
一緒にお出かけしてると可愛い顔してる、とよく言ってもらえますが、実はおっさんなんですよ😆
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@ojohsさん、ありがとうございました!
@ojohsさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @ojohs
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMOどうぶつ部