京都大学・情報学研究科(修士)の学生が就職する上位企業とは

【就活企業研究シリーズ】企業業績、従業員数、給与と最近の株価

metamorworks/Shutterstock.com

企業の最新の株価や業績実績とともに、シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。今回はその中でも京都大学情報学研究科(修士課程)の卒業生が就職する人数が上位の企業ランキング及びそのうち上場企業1社をピックアップし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

京都大学情報学研究科(修士課程)の卒業生が就職する上位企業ランキング

続きを読む

京都大学が2018年9月に発表した2017年度における情報学研究科(修士課程)を卒業した学生の就職人数が3人以上の就職先は以下の通りです。

  • パナソニック:8人(0人)
  • 日産自動車:7人(2人)
  • KDDI:6人(2人)
  • ソニー:6人(1人)
  • トヨタ自動車:5人(0人)
  • 日立製作所:4人(0人)
  • 富士通:4人(0人)
  • リクルートホールディングス:4人(0人)
  • NTTドコモ:3人(0人)

※カッコ内は女子で内数

136名が就職し、そのうち3名以上の就職先が先に示したものです。

  • つみたてNISAでも買える、とことんコストにこだわったファンドeMAXIS Slim。ネットで人気の先進国株式ファンドもラインナップ [PR]

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

ここまで見てきたように、京大の情報学研究科(修士課程)の就職先は日本を代表する数多くの企業が並びます。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。