埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。
その中にある動物園の公式Instagramアカウント「東武動物公園【公式】(@tobu_zoo)」さんが投稿した、「赤ちゃんミーアキャットの絶妙すぎる立ち姿」の写真がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は2025年11月13日時点で1941いいねされるなど話題となっています。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【東武動物公園】「ミーアの斜塔」!?絶妙すぎる赤ちゃんミーアキャットの立ち姿
「ミーアキャットの杏仁があまりにも可愛いからちょっと見てほしい(番外編)立ち上がる姿が特徴のミーアキャットですが、杏仁は若干重心が後ろのようで(笑)」
そんな気になるコメントと共に投稿されたのは、後ろ重心で立っているミーアキャットの写真でした。
埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる「東武動物公園」。
同園内で飼育されている「ミーアキャット」の「杏仁」ちゃんは、2025年8月に生まれたばかりの赤ちゃんです。
「杏仁」ちゃんの“絶妙すぎる立ち姿”を捉えた投稿が話題になっているよう。
絶妙な角度を保った立ち姿は、まるで塔が傾いているようにも見えます。
背筋を伸ばして後ろ重心で立っている「杏仁」ちゃんの姿は、なんとも可愛らしいですよね。
2. 【東武動物公園】まるいお顔もチャーミングな赤ちゃんミーアキャット
「杏仁」ちゃんのお顔をアップでよく見てみると、凛とした表情でどこか遠くを見つめているようですね。
ふわふわの被毛と頭部や耳まわりのまるいフォルムがとても愛らしく、見ているこちらまでほっこり笑顔になってしまいます。
こちらはXのアカウント「東武動物公園【公式】リュウくん(@tobuzoo7)」に投稿された、生まれたばかりの「杏仁」ちゃんの様子。
目を閉じて頭を抑えまるくなっている姿は、ずっと見ていたくなるほど可愛いですね…。
そんな赤ちゃんミーアキャットの「杏仁」ちゃんの立ち姿に癒された人は多いようで、
コメント欄では
- 「倒れないのがすごい!」
- 「これがかの有名なミーアの斜塔か……」
- 「しっぽで支えてるから倒れないのかな!?可愛い」
といった声も集まりました。
「東武動物公園」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
- @tobu_zoo(Instagram) 投稿1本目
- @tobuzoo7(X) 投稿2本目
- 東武動物公園ホームページ「ミーアキャット」
- 総務省 小売物価統計調査 「調査品目の月別価格及び年平均価格【都道府県庁所在市及び人口15万以上の市】」2024年度の統計
LIMOどうぶつ部