間もなく迎える新年ですが、子どもたちが一番楽しみにしているイベントの1つといえばお正月のお年玉。

そんなお年玉を、一風変わった楽しいイベントに変えてしまうDIYをご紹介します。

100均グッズを使った“ママが5分でできる簡単DIY”をはじめ、収納・便利グッズについて情報を発信している「@potiko_100kin」さんが、「令和版お年玉掴み取りゲーム」をDIYする紹介動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約3万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】お年玉がドキドキワクワクの体験型イベントに!

今回使用するPET容器1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@potiko_100kin

今回の動画では、ダイソーの「PET容器」と「コイントレー」を使って、子どもたちが自分の手で掴み取る「お年玉ゲーム」を作ります。

変身前のダイソーグッズは、お年玉とは無縁のグッズばかりです。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ダイソーグッズ→DIYで掴み取りお年玉に

ビフォー2/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@potiko_100kin

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@potiko_100kin

こちらがビフォーアフターの画像。

ダイソーグッズが、大量の硬貨が入った透明容器から「自分の手で掴み取る」ワクワクのイベントに大変身しています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】難易度を変える工夫!兄弟みんなが楽しめる仕掛け

容器に硬貨を入れます4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@potiko_100kin

まず、ダイソーの大きめのPET容器に、用意しておいた大量の硬貨を注ぎ込みます。

「小銭をこれでもかってくらいに用意したんだけど容器に入れてみると思ったより少なかった」とのこと。

お年玉用の硬貨は、日頃からこまめに貯めておくのがおすすめだそうです。

お菓子を入れて難易度調整5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@potiko_100kin

5歳のお子さまには硬貨だけ、一方、小学4年生のお子さまには「お菓子」を追加して難易度をアップしました。

お年玉イベントが終わったら小銭入れにもなり、蓋つきの容器を購入すれば持ち運びにも便利だということです。

ダイソーのアイテムを活用して、@potiko_100kinさんはどんなお年玉イベントを完成させたのでしょうか?

4. 【100均DIY】使用後は「貯金箱」に変身!一年中活躍するアイデアに驚嘆

一石二鳥のお年玉掴み取りゲームの完成6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@potiko_100kin

DIY後のお年玉は、子どもたちが自分の手で掴み取る、心ときめく体験型イベントへと大変身しました。

5歳のお子さまは約2000円、小学4年生のお子さまは約3000円の獲得に成功!

「子ども大喜び」と@potiko_100kinさんも満足できる結果に。

お正月という特別な日に、子どもたちの笑顔が炸裂する体験型イベント。

イベント後も活用でき、まさに一石二鳥のアイデアです!

コメント欄では

  • 「これ絶対子ども楽しい」
  • 「参戦したい」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@potiko_100kinさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部