DIYテクニックを発信しているTikTokerが、散らかり放題のおもちゃスペースを、子どもが自分で片付けられる機能的な収納空間へと大変身させて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@naa_ikuji」さん。
投稿は執筆時点で1万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【簡単収納ラックDIY】床いっぱいに散らかったおもちゃが、機能的な収納棚でスッキリ!
「@naa_ikuji」さんは、「子育て中はラクして楽しみたい」をテーマに、子どもと楽しくスッキリ暮らすための工夫や、ママが少しでも楽になるための情報を発信している2児のママ。
自宅で実践したDIYの様子などを投稿しています。
今回の動画では、多くの方が悩む「おもちゃの収納」問題を、驚きのアイデアで解決します。
変身前のおもちゃスペースは、床いっぱいにおもちゃが散乱し、片付けてもすぐに散らかってしまう状態。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】床に散らかるおもちゃ→3段ラックにスッキリ収納
こちらがビフォーアフターの画像。
床を埋め尽くしていたおもちゃが、3段のラックにスッキリと収まっていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【簡単収納ラックDIY】おもちゃがスッキリ片付く収納棚の作り方
まず使用するのは、ニトリの木製ラックです。
こちらに棚板を追加して、3段仕様にアレンジします。
続いて、セリアのワゴンストッカーを並べていきます。
1段につき3個のワゴンストッカーがぴったりと収まり、収納ラックが完成しました。
かかった費用は約6000円とのこと。
はたして、@naa_ikujiさん家のおもちゃスペースはどのように変身したのでしょうか?
4. 【簡単収納ラックDIY】劇的ビフォーアフター!おしゃれで実用的な「おもちゃ収納スペース」が完成
DIY後のおもちゃスペースは、おもちゃがスッキリと片付く機能的な収納空間へと変身しました。
「ストッカーごとに種類分けできるから片付けが一瞬!」と、@naa_ikujiさんも大満足の様子。
この収納ラックのおかげで、お子さんも自分でお片付けできるようになったそうです。
ナチュラルウッドとホワイトカラーで統一された、上品な見た目も魅力的ですね。
「@naa_ikuji」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部