元AKB48でタレントの板野友美が2025年11月11日までにInstagramを更新しました。

友人・おのののか親子と一緒に行った、長女の4歳の誕生日パーティーの写真を投稿。

コメント欄には「さらにお姫様になって…」「もう4歳だなんて」「天使すぎ」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 板野友美 長女の4歳の誕生日をお祝い!友人おのののか親子と一緒に「さらにお姫様になって…」「天使すぎ」の声

板野は「ベビちん4歳のBirthdayは.....誕生日が近い仲良しの、ののかちゃん @ononono_ka 親子と大阪旅行」と、おのののか親子と一緒に、長女「べビちん」の4歳誕生日を祝ったことを明かしました。

ドレスアップした2人の娘の写真とともに、「誕生日前日は2人が大好きなラプンツェルのお部屋を…ママたちは髪を頑張って習得し2人のプリンセス誕生」と幸せいっぱいに報告しました。

SNSには、

  • 「ドレス可愛くて本当にプリンセスだね」
  • 「普段からお姫様なベビちんがさらにお姫様になってて可愛すぎ」
  • 「お姫様やん!!可愛すぎ」
  • 「天使すぎるよ」
  • 「ベビちんのドレスアップ素敵」
  • 「もう4歳だなんて早いですね」

との声が寄せられています。

2. 板野友美 AKB48の神7として国民的人気に!2021年にヤクルト・高橋奎二投手と結婚&出産でママタレとしても活動中

板野は1991年生まれの34歳。2005年にアイドルグループ・AKB48の1期生として活動を開始。「初代神7」メンバーとして人気を誇りました。

2013年にAKB48を卒業後は、タレントとして幅広い分野で活動中。起業家として、ライフスタイルブランド「Rosy luce」、スキンケアブランド「peau de bébé」を手掛け、アイドルグループ・RoLuANGELのプロデュースも行っています。

プライベートでは2021年1月、当時6歳年下の東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚。同年10月に第1子女児を出産し、ママとしての一面も発信しています。

3. 【Instagram投稿】板野友美の長女「べビちん」4歳のパーティー!ラプンツェルのドレス姿におめかし

このたび板野友美が投稿した写真を紹介します。

べビちんこと板野の長女は、おのののかの長女と「2人が大好きなラプンツェルのお部屋」で4歳のお祝いパーティー。

2人はディズニー映画『塔の上のラプンツェル』を彷彿とさせる、ラベンダーとパープルのプリンセスドレスに身を包み、笑顔を見せています。

4. 【Instagram投稿】板野友美&おのののか 親子でドレスアップ4ショット!横顔の顔出しも

プリンセスドレス姿の2人は、髪は小さな花飾りを散らした三つ編みスタイル。「ママたちは髪を頑張って習得し2人のプリンセス誕生」とつづっている通り、板野ママとおのママの力作のようです。

部屋もロマンチックなデコレーションが施されています。

ベッドの上には、ピンクやゴールド、パープルのバルーンが溢れ、ファンタジックな雰囲気を演出。天井からはスカイランタン(灯籠)と思われるオレンジ色の四角いオブジェが吊り下げられています。

子供たちはベッドの上で、それぞれ4の数字が入ったバルーンブーケを抱き、誕生日を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。

ママも交えた記念撮影も投稿。板野は白のブラウス姿で上品な印象です。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

5/6

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

伊藤 美波