DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築42年の分譲団地の玄関ホールとリビングの開口部に、開き戸タイプの間仕切りをDIY。寒い冬をおしゃれに乗り切るアイデアが話題になっています。

動画を投稿したのは、「@simpzy_life」さん。

投稿は執筆時点で3万1000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築42年団地DIY】玄関ホールを仕切る間仕切りDIYで防寒対策したい

変身前の玄関ホールの開口部1/6

投稿の画像

出所:@simpzy_life

「@simpzy_life」さんは、「団地でホテルライクな暮らし」をコンセプトに100均アイテムを使った簡単DIYやプチプラインテリアをInstagramで発信。

現在は“お金をかけずに快適な住まいづくり”をテーマに、築42年の分譲団地のリノベーションを進めています。

今回は、寒い季節を快適に過ごすためのDIYアイデアを紹介します。

変身前は、玄関・リビング・ダイニングを一体化して広々とした空間にしたものの、夏と冬は冷暖房費が気になっていた@simpzy_lifeさん。

そこで本格的な冬が到来する前に、おしゃれな間仕切りを設置し防寒対策することにします。

どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】玄関ホールの開口部→おしゃれな間仕切りが完成

ビフォー2/6

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出所:@simpzy_life

アフター3/6

投稿の画像

出所:@simpzy_life

こちらがビフォーアフターの画像。

間仕切りの設置で、玄関からの冷気も防げそうですね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築42年団地DIY】木材とポリカーボネートで扉を作ります

扉は2枚作ります4/6

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出所:@simpzy_life

まずは、扉を設置する場所の両サイドに、2×4材で支柱を固定します。

次に、2枚の扉を作る工程です。

カットした見切り材と白松材を組み合わせ、さらに中空ポリカーボネートを挟み、接着剤でしっかりと固定します。

続いて、支柱に完成した扉を金具で固定。

扉にすき間が開いたため木材を挟み、収まるように調整します。

完成間近です!5/6

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出所:@simpzy_life

さらに、ポリカーボネートをアーチ型にカットし、扉上部に取り付けます。

曲げられるモールを使って縁を接着し、取っ手とドアキャッチャーを取り付けたら完成です。

@simpzy_lifeさんがDIYした間仕切りは、どのような仕上がりになったのでしょうか?

4. 【築42年団地DIY】見た目もおしゃれな間仕切りで防寒対策もバッチリ!

防寒対策できている様子!6/6

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出所:@simpzy_life

DIY後の玄関ホールの開口部には、おしゃれで実用的な間仕切りが設置されました。

ポリカーボネート素材で作ったガラス扉のようなデザインが、外からの視線をシャットアウト!

これなら、玄関ホールからの冷気を防ぎつつ、リビングが丸見えになる心配もありませんね。

アーチ状のフォルムと上品な取っ手のデザインが良いアクセントになり、お部屋の雰囲気にしっかり溶け込んでいます。

コメント欄には、

  • 「デザインが素敵!」
  • 「美しい!」
  • 「素敵です」
  • 「DIYでこんな扉作れちゃうんだ!」

との声が寄せられました。

「@simpzy_life」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部