しっぽを引きずり、右足、左足…。海岸で見つかった謎のかわいい模様が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@Yoh_no_hey」さんです。

当ポストには執筆時点で15万3000件を超えて表示されており、「何????気になるぅ」「UMAがとうとう見つかったか?笑」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 右に左に…かわいい模様!山口県内の海岸に残された謎の足跡が話題

綺麗に残された謎の足跡1/2

投稿の画像

出所:@Yoh_no_hey

「昨日の海岸にて しっぽを引きずった跡かな? これは何の足跡だ?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに収められていたのは、海岸で見つかった謎の足跡でした。しっぽを引きずり右足、また引きずりながら左足…と、テンポよく残された跡のように見えます。

写真の足跡は、投稿主の@Yoh_no_heyさんが山口県内、瀬戸内海側の海岸にいた際に見つけたそう。

イグアナ?トカゲ?ヤモリ?カワウソ?一体何の足跡なのでしょうか。

そんな海岸に残されたかわいい模様は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 分からない正体にSNSが大盛り上がり!「ヌートリアですかねぇ?」の声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「えーーー何????気になるぅ」
  • 「ヌートリアですかねぇ?」
  • 「ヤモリみたいな足指太いトカゲっぽい足跡だな」
  • 「UMAがとうとう見つかったか?笑」

など、不明な足跡を不思議がる声から、答えを考える声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「単純に気になって投稿しただけなのに、こんなに盛り上がるとは思っておらずビックリしました」と振り返る投稿主さん。

足跡の正体について、「明確な答えは出ていませんが、ネットで調べた中ではヌートリアが1番近いのかなと思っています」と話してくれました。

ヌートリアは、南米原産の大型ネズミの仲間で、毛皮の採取に利用するため明治時代に日本に持ち込まれました。水辺に近いところにある植物を旺盛に食べるため、農業被害や希少な植物への影響が懸念されています。泳ぎが非常に得意で、潜水も難なくこなします。水辺を好み、河川や水路、ため池の近くでよく見かけられるそう。

3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は人工飼料、2位は照明器具

爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料2/2

爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料

Jaromir Chalabala/istockphoto.com

ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は18億4200万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フードのドライ(人工飼料)(5億3400万円)
  • 紫外線 (照明器具) (3億8800万円)
  • ケージ(3億5500万円)
  • 保湿器具(1億6400万円)
  • その他用品・用具類(1億4500万円)

爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「人工飼料」が首位に、2位には照明器具、3位にケージが続きます。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「海岸で見つかった謎の足跡」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部