DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築10年の中古戸建のキッチンカウンター下を、爽やかなホワイトカラーへと大変身させて、「すごい!めっちゃきれい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@cona_kurashi」さん。
投稿は執筆時点で3万4000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築10年中古戸建DIY】「茶色すぎる」キッチンカウンター下が“爽やかホワイト”に大変身
「@cona_kurashi」さんは、整理収納アドバイザー1級の資格を持つInstagramer。
旦那さん・お子さんと3人で暮らしながら、「ホワイトナチュラルな暮らし」を目指したお家づくりのアイデアを発信しています。
現在は、築10年の中古建売住宅のDIYを進行中です。
今回の動画では、キッチンカウンター下の壁紙を貼り替えて、空間の印象をガラリと変えていきます。
変身前のキッチンカウンター下は、濃い茶色の壁紙で少し暗い印象。
@cona_kurashiさんは「茶色すぎる」と気になっていたそうです。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】茶色くて暗いカウンター下→ホワイトで清潔感あふれるキッチンに
こちらがビフォーアフターの画像。
茶色の壁紙で暗めの印象だったキッチンが、壁紙DIYで見違えるほど明るくなっています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築10年中古戸建DIY】失敗から学んだ、壁紙を上手く貼るための「2つの秘訣」
実は@cona_kurashiさん、以前に壁紙を3枚に切って両面テープで貼ったところ、境目が目立ったり、空気が入ってボコボコになったりと、悔しい思いをした経験があるのだそう。
今回リベンジするにあたって、上手く貼るための「2つの秘訣」をシェアしてくれました。
1つ目の秘訣は、接着に「粉のり」を使用すること。
そして2つ目の秘訣は、壁紙を分割せず「横1枚で貼る」ことだそうです。
@cona_kurashiさんによると、隙間なくしっかり密着させることと、とにかく“スピード感”が大事なのだとか。
慎重かつ大胆に作業を進めていきます。
はたして、@cona_kurashiさん家のキッチンカウンター下はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築10年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!明るく爽やかなホワイトキッチンが完成
DIY後のキッチンカウンター下は、ホワイトの壁紙によってぐっと明るくなり、清潔感あふれる爽やかなキッチンへと大変身しました。
コンセントカバーもホワイト基調のデザインにしたことで、統一感のあるおしゃれな仕上がりに。
これなら毎日のお料理も、さらに楽しくなりそうですね。
コメント欄には、
- 「すごーい!めっちゃきれい」
- 「クオリティ高い!」
との声が寄せられました。
「@cona_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @cona_kurashi 投稿1本目
- @cona_kurashi 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部