団地に住むとある4人家族の家の写真が「タイムスリップしたみたい」と、Instagramで話題になっています。
投稿したのは、「@kamekobo1974」さんです。
当ポストには執筆時点で1000件を超えていいねされており、「タイムスリップ 素敵な日々」「壁一面が昭和!もはやアートです」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 令和なのに昭和?タイムスリップしたと錯覚する写真が話題
「昭和の団地で大好きな昭和のお洋服に身を包み昭和に囲まれながらの昭和の暮らし」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに収めらえていたのは、まるで昭和にタイムスリップしたかのような懐かしい光景でした。壁一面に並ぶ昭和アイドルのポスターやレコード、漫画の背表紙、古時計や人形たち。
どこを見ても昭和の温もりが詰まっていて、どこか心がほっとするような空間になっています。
投稿者の@kamekobo1974さんは、昭和を愛する51歳の主婦。
昭和の団地で昭和の洋服に身を包み、昭和に囲まれながら4人家族で暮らしているのだそう。写真に写っているワンピースや渋い花柄の座椅子も、いかにも昭和レトロの雰囲気があっておしゃれですね。
2. レトロな部屋に「かわいい」「すごく良い」と称賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごく良い〜」
- 「壁のカレンダーも、何気に昭和ぽいですね」
- 「いつ見ても亀ちゃんのお部屋可愛いな」
- 「レトロなお部屋にレトロな座椅子と亀さんがピッタリ」
など、昭和っぽい部屋が可愛いという声や、部屋と座椅子が@kamekobo1974さんにぴったりという声など、多くのコメントが寄せられました。
なお、座椅子については、子どもたちから「足を伸ばして座りたい」という要望があったことから購入したものだそう。
@kamekobo1974さんは、「ヤフオクを見ていたらちょうどいいのがありました。しかも2個セット!子どもたちに『この座椅子で文句ないなら買ってやってもいいぜ!』とお伺いを立てて、こちらを購入しました」とのこと。
とてもいい買い物ができたと満足そうでした。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「昭和にタイムスリップしたようなお部屋」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部