慶應義塾大学・環境情報学部の学生が就職する上位企業ランキング

【就活企業研究シリーズ】企業業績、従業員数、給与と最近の株価

Sashkin/Shuttestock.com

3月に入り、2020年卒業の大学生による就職活動についての話題を耳にするようになってきました。業界研究や企業研究に時間をかけているという学生も多いのではないでしょうか。

シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。今回はその中でも慶應義塾大学環境情報学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

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慶應義塾大学環境情報学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

慶應義塾大学が発表した2018年4月現在の同大学環境情報学部を卒業した上位就職先は以下の通りです。

  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社:6人(1人)
  • 野村證券:6人(1人)
  • キーエンス:4人(1人)
  • みずほ銀行:4人(2人)
  • 三菱電機:4人(1人)
  • 三菱UFJ銀行:4人(3人)
  • 全日本空輸:4人(2人)
  • ディー・エヌ・エー:3人(2人)
  • ヤフー:3人(0人)
  • 楽天:3人(2人)
  • 三井住友銀行:3人(1人)
  • 三井住友信託銀行:3人(1人)
  • 電通:3人(0人)
  • 東京海上日動火災保険:3人(1人)
  • 日本マイクロソフト:3人(1人)
  • 富士通:3人(2人)

※カッコ内は女子で内数

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

さて、上位就職先企業について、特徴的な企業の業績動向や従業員数、給与とともに最近の株価を見ていきましょう。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。