DIYテクニックを発信しているInstagramerが、包装用エアマットを使って、洗面所の窓に取り付ける断熱シートをDIY!寒さ対策に最適なDIYが「いいアイデアですね!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@miimo_diy_room」さん。
投稿は執筆時点で8万9000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築25年賃貸DIY】寒さ対策!包装用エアマットで外からの冷気をシャットアウト!
「@miimo_diy_room」さんは、100均アイテムなどを使った簡単DIYのアイデアをInstagramで発信中。
「お金をかけずに理想のお部屋を手に入れる」をテーマに、築25年の賃貸住宅をおしゃれなお部屋にDIYする様子を投稿しています。
今回の動画では、断熱シートをDIYして洗面所の窓に寒さ対策します。
変身前の窓は、夜に電気をつけた時に部屋の中が見えるのを防止するためのカーテンが取り付けられている状態。
カーテンは寒さを防ぐ役割はないため、寒い時期になると外からの冷気が入り込んでしまいます。
窓から入り込んでくる冷気を抑えて、寒い時期も快適なお家時間を過ごしたいですよね。
そこで、包装用エアマットを使って断熱シートをDIYする方法をご紹介します。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】寒い洗面所の窓→断熱シートDIYで快適に!
こちらがビフォーアフターの画像。
洗面所の窓がしっかりと塞がれています!
外からの冷気を確実にシャットアウトして快適な冬を過ごせそうです!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築25年賃貸DIY】寒い季節を乗り越える!外からの冷気をシャットアウト!
まずは包装用エアマットの上下を縫い留めて、横に透明テープを貼ります。
次に、面ファスナーのチクチクとするA面側を包装用エアマットに貼りつけ。
面ファスナーを貼り付けたら、包装用エアマットを裏返しておきます。
元々窓につけていたカーテンも活用します。
カーテンの端の三つ折りをほどき、カットクロスやレースと一緒に布用両面テープで包装用エアマットに貼り付けました。
カーテンなどを貼り付けた包装用エアマットの四隅に、ペーパークラフトバンドを貼り付ければ断熱シート本体の出来上がり。
壁には、マスキングテープを貼った上から面ファスナーのふわふわとするB面側を貼ります。
最後に、壁に断熱シートを貼り付ければ完成です!
包装用エアマットを活用して、@miimo_diy_roomさん家の洗面所の窓はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築25年賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!寒さ対策ばっちり!断熱シートで快適な冬に!
DIY後の洗面所の窓は、断熱シートでしっかりと塞がれて寒さ対策ばっちりの窓に大変身!
冷気をシャットアウトすることで、室内の暖房効率も上がりそうですね。
また、元々つけていたカーテンを活用することで、おしゃれなデザインの断熱シートに!
面ファスナーで取り付けているため、換気したい時や断熱シートがいらない時期に簡単に取り外しできるのも嬉しいポイントです。
コメント欄には、「いいアイデアですね!」との声が寄せられました。
「@miimo_diy_room」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @miimo_diy_room
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部