100円均一ショップを活用した主婦でもできるDIYテクニックを発信しているInstagramer「@sae.obeya_katazuke」さんが、「カレンダー」をDIYする紹介動画が注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約1万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】「年末のお悩み対策」にも!?世界にひとつだけのカレンダー

年末にもらいがちなカレンダーが“汚部屋”の原因に1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@sae.obeya_katazuke

今回の動画では、ダイソーの「2026年カレンダー(A3、じゆうがちょう)」を使って、「世界でたったひとつのカレンダー」を作ります。

「年末にもらいがちなカレンダーを部屋にためこむと“汚部屋”の原因になる」と悩んでいた@sae.obeya_katazukeさん。

そんな悩みをDIYで解消します!どんな風に変わるのでしょうか?

2. 【ビフォーアフター】絵柄が無いカレンダー→自由にカスタムして満足度◎

ビフォー2/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@sae.obeya_katazuke

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@sae.obeya_katazuke

こちらがビフォーアフターの画像。

変身前のカレンダーは絵柄が印刷されておらず、不良品のように見えますが、それはカスタマイズをするため。

子ども達が自由にカスタマイズしたカレンダーを見て、思わず涙ぐむ@sae.obeya_katazukeさん。

家族の思い出がぎゅっと詰まった、心温まるアイテムが完成しました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】用意するのは「ダイソー」の「じゆうがちょうカレンダー」

興味津々な様子の子ども達4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@sae.obeya_katazuke

用意するのは、ダイソーで手に入る「2026年カレンダー(A3、じゆうがちょう)」。

あとは子ども達に、自由に絵やメッセージを書き込んでもらうだけで完成です!

空白もたっぷりで、小さな子どもが思いきり描いてもスペースは十分。

のびのびと描けるのがうれしいですね。

一生懸命書いています5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@sae.obeya_katazuke

毎年の恒例にすれば、1年ごとの成長が残る「思い出の一冊」に。

果たして@sae.obeya_katazukeさん家のカレンダーはどのように仕上がったのでしょうか?

4. 【100均DIY】涙腺崩壊!心温まるカレンダーが完成!

めくるたびに心安らぐアイテムが完成!6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@sae.obeya_katazuke

DIY後は、子ども達が描いた絵や文字に癒される、思い出のカレンダーへと大変身しました。

見るたびに気持ちがほっこり!ページをめくる楽しみが増えますね!

オリジナルのカレンダーがあれば年末、カレンダーをもらうのを断る勇気が持てるかも!?

@sae.obeya_katazukeさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部