DIYテクニックを発信しているTikTokerが、配線でごちゃつきがちなルーター周りをすっきり収納できるルーターBOXをDIYし「凄い!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@saya_no_ie」さん。

投稿は執筆時点で3471回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築32年中古戸建DIY】生活感漂うルーターまわりをおしゃれに大変身!

変身前のWi-Fiルーター周辺1/6

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出所:@saya_no_ie

「@saya_no_ie」さんは、旦那さんと2人で新婚生活を満喫中の主婦。

現在は、空き家となった築32年の義実家を譲り受け、北欧×和(ジャパンディ)のおしゃれな家にセルフリフォーム中!

「100日後に新築」を目指し、コツコツとDIYを進めています。

今回の動画では、ルーターBOXをDIYします。

変身前のルーター周りは、配線や本体がむき出しの状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】生活感漂うルーター→おしゃれ&すっきり収納

ビフォー2/6

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出所:@saya_no_ie

アフター3/6

投稿の画像

出所:@saya_no_ie

こちらがビフォーアフターの画像。

まさか、中にルーターが入っているとは思えないほどの仕上がりですね!

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築32年中古戸建DIY】木材を組み立ててラタンでおしゃれに仕上げます

木材を組み立てます4/6

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出所:@saya_no_ie

まずは、ボンドと隠し釘で固定しながら、木材を組み立ててルーターBOXの本体を作ります。

左側にルーター配線用のすき間を確保し、ルーターのサイズに合わせて中板を固定します。

背面にはパイン集成材(12mm・1×4材)を取り付けます。

次に、両端を45度にカットした木材を4枚準備し、扉の枠を組み立てていきます。

ボックス本体と扉の枠をやすり掛けし、ウォルナットのオイルを3度塗りして仕上げます。

完成まであと少し!5/6

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出所:@saya_no_ie

BOX本体にウォールバーを取り付けたら、壁面取り付け用パーツを木材の背面と壁側に固定し、浮かせながら壁に設置します。

扉の枠にラタンを伸ばしながらタッカーを使って貼り留めて、はみ出た部分をカットしたら、BOX本体に扉を取り付けます。

最後に、扉の上部に平丁番を取り付けて、下部にマグネットを固定し、BOX本体に扉を取り付けたら完成です。

@saya_no_ieさん家のルーターBOXは、どのような仕上がりになったのでしょうか?

4. 【築32年中古戸建DIY】落ち着きのあるおしゃれなルーターBOXが完成!

ちょっとしたインテリアにも!6/6

投稿の画像

出所:@saya_no_ie

DIY後のルーターBOXは、インテリアになじむおしゃれなデザインに!

ラタンの柄が大人かわいく、とてもルーターBOXには見えません。

さらに扉を開けると、中には延長コードを収納できるスペースが備わっています。

見た目も機能性も兼ね備えた、今すぐ真似したくなるアイデアですね!

コメント欄には、

  • 「すごい!」

との驚きの声が寄せられました。

「@saya_no_ie」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部