DIYテクニックを発信しているTikTokerが、自称ダサすぎるトイレの床を木目調のおしゃれな床へとDIY!原状回復の心配不要で貼らずにできるDIYが「天才じゃん!」「とてもいい!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@hassi_natural_room」さん。
投稿は執筆時点で10万3000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【トイレ床DIY】賃貸の自称ダサすぎるトイレの床→おしゃれな木目調に大変身
「@hassi_natural_room」さんは、“ナチュラルモダンと簡単DIY”をテーマに動画を投稿しているTikToker。
木製アイテムなどを使ったおしゃれな、賃貸物件向きのDIYを紹介しています。
今回の動画では、クッションフロアを使ってトイレの床を大変身させます。
変身前のトイレの床は、シンプルすぎてどこか垢抜けない印象です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ダサすぎる賃貸のトイレ床→おしゃれな木目調に
こちらがビフォーアフターの画像。
おしゃれな木目調の床になって雰囲気が変わり、空間全体が華やかに垢抜けました。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【トイレ床DIY】カーブや凹凸で意外と複雑な形!?トイレ床を美しくDIYするコツとは?
まずは、画用紙を並べてトイレの床の型紙を作ります。
難しい凹凸やカーブの部分は、小さく切った画用紙を重ねるように並べて形を作るのがポイントです!
型紙とクッションフロアをどちらも裏返して重ねたら、型紙に沿って線を引きます。
線の内側をカットするのがポイントだそうですよ。
カットしたクッションフロアをトイレの床に敷いたら完成!
クッションフロアを活用して、@hassi_natural_roomさん家のトイレの床はどのように変身したのでしょうか?
4. 【トイレ床DIY】劇的ビフォーアフター!木目調のおしゃれな床に大変身!
DIY後のトイレの床は、洗練されたおしゃれな木目調の床へと大変身。
明るく柔らかな雰囲気になり、空間全体が一気に垢抜けました。
床に直接貼ることがないので、賃貸住まいでも安心してチャレンジできるのが嬉しいですね。
コメント欄には、
- 「天才じゃん!」
- 「とてもいい!」
との声が寄せられました。
「@hassi_natural_room」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @hassi_natural_room
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部