俳優の岩城滉一が2025年11月2日までに公式YouTubeチャンネルを更新しました。
「人生の最後まで一緒に走るバイク」として、1973年製「KAWASAKI Z1」を初公開。
17~18年の間、カスタムやメンテナンスをして乗ってきたという愛車に、「渋いな〜」「深みのある仕上がり」「似合いすぎて言葉もない」と絶賛の声が寄せられています。
記事後半では乗用車&バイク業界の動向を解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 岩城滉一「人生の最後まで一緒に走るバイク」の1973年製「KAWASAKI Z1」を紹介「渋いな〜」と絶賛の声
岩城滉一は「【初公開】岩城滉一が人生の最後まで一緒に走るバイクを初公開」とのタイトルで動画を公開。
17~18年前に購入したという愛車の「KAWASAKI Z1」を、「何台もバイクを乗り継いでいたんだけども最後のバイク」と紹介しました。
毎年、新車を買わずに、カスタムとメンテナンスを行ってきたこだわりを熱弁。「歩けなくなるまでオートバイに乗るようになると思うんです」「いい人生だったなとつくづく思ってます。愛着というかすごくいろんなことを思い出す僕の宝物だね」とオートバイ愛を語りました。
コメント欄には、
- 「何時までも、夢中になれる物があると人生幸せですよね」
- 「深みのある仕上がりのZ1ですね」
- 「岩城滉一とZ1…似合いすぎて言葉もないです」
- 「いつ見てもかっこいい」
- 「渋くて格好いいですね!」
- 「岩城さん渋いな〜ホント」
との声が寄せられています。
2. 74歳 岩城滉一 硬派バイクチーム出身!俳優として「新幹線大爆破」「北の国から」などに出演
岩城は1951年3月21日生まれの74歳。
デビュー前は、舘ひろしとともに原宿・表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」で副団長。矢沢永吉がリーダーだったロックバンド「キャロル」の親衛隊として有名となりました。
俳優としてデビュー。主な出演作は「新幹線大爆破」「北の国から」「抱きしめたい!」「ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春」などがあります。
妻はタレントでモデルの結城アンナ。
3. 【YouTube投稿】岩城滉一 愛車の「KAWASAKI Z1」を紹介!バイクショップのイベントで展示
このたび岩城滉一が公開した写真を紹介します。
愛車の「KAWASAKI Z1」を紹介。ツタヤで行われている、バイクショップのイベントで展示されています。
4. 【YouTube投稿】岩城滉一 細部までこだわりがすごい!大事に乗ってきたオートバイ愛が伝わる一台
黒のシックな車体がかっこいい一台。エンジンは1135ccにボアアップしており、「乗っかっていたらすごく調子がいいです」のだそうです。
毎年新車を買わないで、新車を買う分だけの金額を愛車にかけてアップデート。「今年は2024年モデル。マフラーもチタンで作ってあります。焼け方の色が綺麗で」と解説しました。
「1951年生まれのこういち」だからと、いたるところに「51」のデザインが施されています。
メーター部分には、「ライトをつけると51って透かしが。夜走っていると嬉しい」と、細部までのこだわりを紹介しました。
5. 乗用車の平均購入価格は264万円で上昇傾向 物価上昇&燃料価格上昇で打撃
記事の内容にちなみ、近年の自動車業界の動向を解説します。
一般社団法人日本自動車工業会の最新調査によると、乗用車世帯保有率は77.6%。
全体では軽乗用車の保有が38%を占めて最多です。乗用車の平均購入価格は264万円で、近年上昇傾向が続いています。
平均月間維持費は1万2100円で上昇傾向で、特に「燃料代」への負担割合が2021年度から大幅に増加。利用頻度や走行距離は減少しています。
近年のインフレによる影響も大きく、「車関連出費」を減らした人が1割程度に及びます。
燃料価格高騰や景気悪化を理由に、「車の購入中止」「保有期間の長期化」を選択する人も増えているようです。
6. バイクの平均本体価格は51万円で上昇傾向 バイク乗りは50代以上が7割を占める
一方でバイク市場の動向はどうなっているのでしょうか。
一般社団法人日本自動車工業会の最新調査では2021年以降需要台数、保有台数ともに回復傾向。新型コロナ禍以降の三密回避意識の高まりからだと推察されています。
購入者の平均年齢は55.5歳で、50代以上が7割を占めています。
車両本体価格は平均51万円で前回より8万8000円アップ。年々上昇傾向です。





