市バスと地下鉄でどこへでも行ける 名古屋の「暮らしやすさ」がよくわかる路線図が話題
出所:Sean Pavone/shutterstock.com
名古屋の公共交通機関の充実ぶりが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@oinagoya」さんです。
当ポストは執筆時点で5万2000件を超えて表示されており、「名古屋は本当に交通の便が良い!」「駅間の距離がめっちゃ適度なんだよね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、名古屋市交通局の決算についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 名古屋市交通局の「路線図」が話題
「市バスと地下鉄で市内のほとんどの場所に移動できる、名古屋においでよ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、「市バス・地下鉄路線図」でした。壁に貼られた路線図には、放射状に広がる地下鉄路線と、市街地を細かくカバーするバス網が刻まれています。
市内の主要観光地から住宅地まで地下鉄とバスがほぼ網羅しており、名古屋市の公共交通機関の充実ぶりがよくわかりますね。
そんな名古屋の交通の便利さを可視化した1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。