「仕事中に肩にとまった生き物」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@maukun31」さんです。
当ポストは執筆時点で208万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「まってどうしたら…」思わず困惑の出来事
「まってどうしたらいいと」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに収められているのは、@maukun31さんの肩にちょこんととまった一羽のインコ。
寄り添うようにとまるインコは、心なしか不安げな表情をしているようにも見えます…。
@maukun31さんに話を聞くと、場所は下関市だったそう。「仕事中だったのでかなり焦りました」と、突然の出来事に困惑したことを明かします。
2. その後の展開に「命の恩人です」「優しさに感動」と反響
インコを保護した@maukun31さんは、拾得物の届けを出すことに。
2日の間インコを保護していたそうで、その後についてはポストに続く形で「【報告】警察署で確認の上、無事に飼い主様の元へ帰ることができました」と報告。
インコは無事に飼い主さんと再会できたそうで、ほっと一安心ですね。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「くっついて離れないって相当不安だったんだろうな」
- 「まず餌をあげて、警察へ……!」
- 「優しさに感動です」
- 「命の恩人」
といった感想が数多く寄せられています。
こうした反響について@maukun31さんは「肩にインコが止まったときは本当に焦りましたが、たくさんの方に見てもらえて、アドバイスもいただけて、Xに投稿してよかったなぁと思いました」と語ります。
「こんなに人慣れしているインコは、絶対に誰かに大切にされている家族だと思い、無我夢中で動きました。正直ダメ元で投稿していたのですが、飼い主様が見つかったときは本当に嬉しかったです」と喜びをを話してくれました。
今回の出来事を通じてインコの魅力を知ることができたという@maukun31さん。「インコの可愛さを知ることができて、とてもいい経験になりました。いい経験をさせていただき本当にありがとうございました」とお礼を述べました。
まってどうしたらいいと pic.twitter.com/1PRbZlGmzM
— いぶき (@maukun31) October 17, 2025
【報告】警察署で確認の上、無事に飼い主様の元へ帰ることができました
— いぶき (@maukun31) October 19, 2025
飼い主様が名前を呼ぶと、インコちゃんが嬉しそうに反応していました。
保護した場所のすぐ近くにお住まいの方で、皆様のアドバイスの上確認し間違いないと判断しました。
本当にありがとうございました🙇♂️✨
また会う日まで🦜 pic.twitter.com/bidg0RtYaH
3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「仕事中に肩にとまった鳥」をご紹介しました。


