3. 【築32年中古戸建DIY】木材を組み立ててラタンでおしゃれに仕上げます
まずは、ボンドと隠し釘で固定しながら、木材を組み立ててルーターBOXの本体を作ります。
左側にルーター配線用のすき間を確保し、ルーターのサイズに合わせて中板を固定します。
背面にはパイン集成材(12mm・1×4材)を取り付けます。
次に、両端を45度にカットした木材を4枚準備し、扉の枠を組み立てていきます。
ボックス本体と扉の枠をやすり掛けし、ウォルナットのオイルを3度塗りして仕上げます。
BOX本体にウォールバーを取り付けたら、壁面取り付け用パーツを木材の背面と壁側に固定し、浮かせながら壁に設置します。
扉の枠にラタンを伸ばしながらタッカーを使って貼り留めて、はみ出た部分をカットしたら、BOX本体に扉を取り付けます。
最後に、扉の上部に平丁番を取り付けて、下部にマグネットを固定し、BOX本体に扉を取り付けたら完成です。
@saya_no_ieさん家のルーターBOXは、どのような仕上がりになったのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。