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法人企業統計を見ると、1990年頃から給与等は横ばいで推移しています。これは、バブル崩壊後の長期にわたるゼロ成長を反映したもので、特に不思議ではありません。一方、配当額は2000年頃から急激に増加しています。これは、世の中の「企業観」の変化によるところが大きいでしょう。

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塚崎 公義